ScanSnap S1500 が壊れた?件

久しぶりにスキャンする用途があったので、引っ張り出してきたScanSnap S1500。
PC繋いで、電源入れて、いざスキャン、っとボタンを押したらギュリギュリ音がするだけで紙送りがされない。

昔、紙詰まりしたときはパットユニットの交換で対応したんだけど、記事に載せてた写真ほどパットユニットは摩耗していない。

blog.atyks.org

ということは、前回の時に変えてなかったピックローラーじゃないかということで、探してみた。

交換方法は、以下。

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で、早速ポチろうかと、ScanSnap S1500 を触っていたのだけど、紙を排出するローラーの滑り止め?がなんか溶けてる。触るとベタベタする感じ。これは別の意味でもうあかんのではないか。
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まぁ、Amazonの購入履歴を見ると買ったのは2009年だってさ。いつの間にか10年選手やったんやな、お前。ScanSnapは便利で使ってるし、これは流石に買い直してもバチは当たらないだろうと思って、新しいやつ買うかなぁっと物色。一番お手軽そうなのは iX100 だけど、これ発売してからだいぶ経つんやな。せっかく買い直すのに現行機とはいえ古いのを選ぶのもなぁと思うと、次の候補は iX1300 あたりか。

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日本赤十字(クレジットカード)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。いや、今回も2,000円なり。

前回、赤十字宛の募金は9月。その時は緊急事態宣言が延長されたとか、少し落ち着いて来ている感みたいなことを書いていたけど、2ヶ月ほど立ってかなり落ち着いてきてるな。
コロナは他に国では、また増えてきていたりしているので一体どういう理屈なんだろうね。

まぁ、昨年度は何故か少なかったインフルも今年は戻ってきそうだし、過敏にならない範囲でもうがい手洗いみたいなところから引き続き生活に取り入れていくのがいいんだろう。

扉と小石

むかしむかし、ある山のふもとに小さな村がありました。村の男たちは山に入っては木を切ったり、狩りをしたりしていました。村の女たちは山から流れてくる川で魚を取ったり洗濯をしたりしていました。村は山と一緒にあったのです。

そんな身近な山でしたが、村人もわからないことがありました。それは扉です。山の中腹にある洞穴へ少し入ったところに鍵のかかった扉があるのでした。この扉は、村の長老がまだ少年のころ、その時の長老がまだ少年のころ、その長老がまだ少年のころよりずっと昔からあったということでした。ですが、村の誰も鍵なんて持っていませんでしたし、開いているところを見たことがある人はいませんでした。

そんなに昔からあったので、村人は誰もその扉のことを気にもしていませんでした。ただ、山の中腹にある洞穴は急に雨が降った時に逃げ込んだり、刈っておいた薪を置いたり、そんな風に使われておりました。

そんなある日、一人の少年が洞穴へ駆けていきました。少年は一人で山に入り薪を取ってくるところでしたが、急に雨に降られてしまったのです。夏の暑い頃合いでしたので寒くはありませんでしたが、雨はどんどん強くなりますし、雷もどんどん大きくなってきます。少年はひとり洞穴の中で雨が止むのを待っていました。

どのくらい待ったでしょうか。雨がちっともやまみません。少年は洞穴の奥のほうにある扉に近づいて暇をつぶし始めました。昔からある扉ですが、じっくり見るのは初めてです。扉はしっかりとした作りで、隙間から奥を見ることはできそうにありません。錠前もピカピカしていて村にあるどの錠前よりきれいでした。ただ、不思議なことに鍵を差し込めるような穴が見当たりません。本当に不思議な扉でした。少年は扉をぺたぺたと触り始めました。そのうち扉はひんやりと冷たく気持ちよかったので、ぺたっと背中をくっつけてうとうととうたたねを始めてしまいました。

そんなときです。引っ張られたような気持ちがして少年は急に後ろに倒れてしまいました。びっくりした少年は目を開けて周りを見回してみましたが、あたりは真っ暗で何も見えません。慌てて起き上がろうとすると、何かに頭をぶつけてしまいました。おそるおそる手を伸ばすとひんやりと冷たく気持ちの良いものに触れました。

少年は手探りでそのひんやりと冷たく気持ちの良いものをペタペタと触り始めました。それはさっきまで背中をぺたっとつけていた扉のようです。どうやらいつの間にか扉の反対側へ転がってしまったようでした。

慌てて扉を開けようとしますが扉を開けることができません。手探りで取っ手を探しても見つかりませんし、押してもびくともしません。少年は扉を叩きながら大声で叫びましたが、誰からも返事はありませんでした。真っ暗ななか、扉の向こう側に閉じ込められてしまったのです。少年はとうとう泣き出してしまいました。

どのくらい泣いたでしょうか。泣きつかれて少し眠ってしまった少年はふと奥のほうに小さな小さな明かりのようなものがあることに気が付きました。それは松明の明かりのようでもあり、月の光のようでもあり、それでいて少しふわふわとしている虫の光のような小さな小さな明かりでした。

少年は光に向かって歩き始めました。暗くて何も見えませんでしたが、地面はなめらかでしたのでこけたり、けがをしたりすることはなさそうです。それでも走ったりせず、一歩一歩確かめるように光に向かって歩き始めました。

どのくらい歩いたでしょうか。小さかった光は少しずつ大きくなり、光のあるほうから風も吹いていることに気が付きました。少年は我慢できずに走り出しました。走るたびに小さかった光は少しずつ大きくなり、外の風景も見えるようになってきました。

外に出た瞬間、少年はあまりのまぶしさに目がくらんでしまいました。少しずつ目を開けると、そこには小さな泉がありました。泉からはこんこんときれいな水が湧き続けていて、そこから小さな川が流れでていました。少年はその川の水を飲んで渇きをいやし、足を洗って疲れをとりました。

やっとのことで一息ついた少年は、はてここはどこだろうと考え始めました。村は山と一緒にあったのでたいていのところは知っていましたし、こんなきれいな泉なら子供たちなら毎日でも遊びに来たいだろうと思うのに、こんな泉は見たことも聞いたこともありません。

そんなときです。少年は声を聴きました。いや、それは声というより、どこからか聞こえてくる木の葉の擦れ合う音のような、吹き抜ける風の音のような、泉から湧く水の音のような、そんな音のような声でした。

声は少年に語り掛けます。あなたはなぜここに来たのですか?あなたはその人なのですか?いまはその時なのですか?と。少年はわけが分かりませんでしたが、ここに来た経緯をどこへ向かってでもなく話始めました。

声は少年に語り掛けます。あなたがここに来るには少し早かったようです。今からその村に帰して差し上げます。そこの祠の中にある石を一つだけ持っていきなさい。そしてその小さな川にそってしばらく歩いていけばあなたの村に帰り着くことができるでしょう。

少年があたりを見渡すと、確かに泉のそばに祠がありました。その祠は村にあるような祠とはぜんぜんちがう形で、ほんとうに小さな、小さな祠でした。その祠の中には石がたくさん置いてあります。大きい石から小さな石、きれいな石からそこらへんに落ちていそうな石、いろいろな石がありました。

声は少年に語り掛けます。石は一つだけしか持って行ってはいけません。川に沿って歩くときは川の反対側にわたってはいけません。石を二つ以上持っていけば、川は途中で途切れてしまいます。川の反対側に渡ってしまえば、二度とこちら側にたどり着くことはできません。

少年は声にお礼とお別れを言った後、言われた通り、少し青みがかった小さな石を一つだけ持って、川づたいに歩き始めました。別れ際、声が少年に語り掛けてきました。あなたはまたもう一度ここに来ることになるでしょう。その時は、その石を持って、あの扉までいらっしゃい。

少年はなんのことだかわかりませんでしたが、もう一度お礼を言って歩き始めました。少し青みがかった小さな石を握りしめ、川の反対側に渡らないよう気を付けながら、ゆっくり下っていきます。

しばらく歩いたところで、さっきのはいったい何だったんだろう、あの声はいったい誰の声だったのだろう、とふと考えた瞬間、気が付くと少年はあの洞穴の鍵のかかった扉の前で目が覚めました。少年はうたた寝していたようです。

雨はすっかり止んでいて、晴れ晴れとした空が広がっていました。そして、びっくりした少年の手には少し青みがかった小さな石が一つだけ握られていました。

お題の目は、まさかりみたいなの、鍵みたいなの、意匠のあるガントレットみたいなのでした

Thunderbird (Paypal)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。 だいぶ遅くなってしまった。

今月はメーラーのThunderbirdなどを開発している団体。まぁ日常的に使っているソフトウェアだし。
たまにはこういうところもね。

私たちは、ビジネスおよび個人使用のためのクロスプラットフォームで動作するオープンソースの電子メールおよびカレンダークライアントソフトウェアをリードしています。
皆さまの寄付により、私たちの活動が維持され、将来の発展に貢献することが確かにされます。ご支援をお願いいたします。

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「買い物弱者とiPadの話」って話を読んで思ったこと

この話の中でいうと、パッと思いつくのはAmazonがやってたダッシュボタンで、一度設定さえしてしまえばボタンを押すと必要なものが勝手に届きますってソリューションだと思うんだけど、どちらかというと本当の問題は孤立する老人みたいな視点な気がするんよな。

わからない、知らないことがあっても結局誰にも聞けず、教えあうこともできずにいるってのがネックになっていて、本当に必要なのはコミュニティでしたみたいな気がしないでもない。そういうものをパソコン教室的なものに期待するのも難しそう。

あとは車の免許がなくても、車を運転できなくてもバスや電車を使えるように、パソコンなんかを使わずにインターネットの利点を享受できるインフラ整備って話は魅力的だけど、バス会社でさえ赤字になって事業継続が難しくなる世の中だしな。そういう事業をおこなうモチベーションは相当低い気がする。

話の中でも電話注文とか地域の配達がって話があるけど、各地に点在する買い物弱者って構図だと事業として成立しないのでちゃんとした配達料を追加で払うとか、いろんなところで実証実験やってるドローン配達に期待するかなんだろうけど、それができないうちは人が多い都会に引っ越して買い物難民を回避するってのが実利としてはいいんだろうなぁ。

それすら難しいとなると、ほんとうになんとも難しいけど。

で、まぁそれはそれとして。こういう話を聞くと他人事、新しい技術に追従できていない怠け者みたいなイメージで語られる側面があると思うんだけど、正直そんな認識でいいのかっていう危惧はあるんよね。

例えば、いまある程度普通にPC使えてる自分でも、あと20年後くらいに脳波で操作するデバイスが出てきたとして、うまく操作ができずにぐぬぬ…ってなる可能性もある。で、結局マウスとキーボードが一番なんじゃ!って切れ散らかしてる可能もある。いや、実はそれに近い事例は意外とあって。

今でも、PCに詳しい、いつも使ってると思う人たちが、音声入力やタッチパネル、サンドボックス化されたOSみたいなものに拒否感を持ってたりするのを見聞きするし、無人レジが空いているのに有人レジに並んだり、音声アシスタントに拒否感を持ってたりする人もいる。

もちろん、それぞれに意味や考え方があるのはわかるんだけど、この延長線上にいつまでたってもFAX使ったり、ネットで買い物できなかったり、電子マネー使えなかったりするような人ってのがいる気がするんよな。そう思うと、一概にデジタル機器使えない老害みたいな風に他人事には思えないので、そうならないようにしたいし、何がしか考えていきたいな。

日本赤十字(クレジットカード)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。いや、今回も2,000円なり。

9月12日で終わる予定だった緊急事態宣言が延長されて、またかぁっと思ってるけどだいぶ感染状況は落ち着いてきてる感がある。
個人的には、これ緊急事態宣言関係なく落ちてるんじゃないかと思うんだけど、ホントのところはどうなんだろうね。

やっぱり後年に絶対出るであろうコロナのルポみたいなものが読んでみたいなぁ。

Wikimedia財団への寄付

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

とは言っても、実は先月の一口分とは別にもうやってしまっていたのです。今回はWikimedia財団。なんか毎回毎回ジミーから寄付してください的なメールくるからさ、前回は2019年9月くらいだったっぽい。

っていうか、前回Wikimedia財団に寄付したときと出だしが一緒やな。

Wikipmediaはお願いしてくるのも、寄付したあとにメールくれるのもいいんだけど、Wikipediaを見るときに寄附のお願いを外してくれてもいいと思うんよなぁ。おかげで寄付したのにまたしてくれって言われてしまう。ログインしてるんだから、せめてそちらと紐付けてほしかったり。

大雨の被害もあるし、コロナもだいぶ増えてきてどうしたもんかと思う日々ではありますが、毎月毎月で生きていければと思います。

ウィキペディアを支援するために今回 ¥ 1040 のご寄付をお寄せくださりありがとうございます。この場を借りて、より良い世界の実現に向けられたあなたの寛大さと並外れた意欲に感謝いたします。

私がウィキペディアを設立したのは20年前のことです。それ以来、私たちの愛すべき百科事典は、順調な時期と困難な時期を経て大きく成長し、今日、これまでになくその真の目的を果たしています。ウィキペディアは、無数の人々が学び、発見し、探求し、調べるために役立っています。

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横に並んで一緒にキャンドルを吹き消す機会はないかもしれませんが、今年一年を通してウィキペディア20周年を祝うにあたり、あなたが私たちウィキメディア財団一人ひとりの心のなかにいることを忘れないでください。

いつもありがとうございます。

ジミー・ウェールズ
ウィキペディア創設者

気の抜けた生ぬるい缶ビールとおさらばするための真空断熱構造の缶ホルダー

最近暑くなりましたね、ビールがおいしい季節です。ビールを飲むって言ってもね、なんというか一本をじっくり飲む人もいりゃ、何本も飲む人がいるというところはあるんだけど、何が問題かって言うとビールは出しっぱなしにしてると気も抜けるしぬるくっていう問題がありますということでございます。

一本ずつゆっくり飲む人はだんだんぬるくなっていくし、かぱかぱ何本も飲むような人は飲んでる最中に冷蔵庫とおつまみの前を行ったり来たりするのが非常に面倒くさい。

じゃあどうするのがいいかって言うと今回この話になります。こいつは350mlや500mlの缶用の保温できるホルダーになってます。何が素晴らしいかって言うと一種のサーモスみたいなタンブラーではあるんだけど、缶のままね、ホルダーに入れて保温することができる。しかも、そのホルダーに缶を入れた状態のまま飲むことができるということが素晴らしい商品ですね。

保温してくれるっていうのでどのくらいもつのかって言うと体感なんだけれども、一晩くらいはおいておいても翌朝若干冷えてるんじゃないかっていう感じで結構もつのかなと思います。状況にもよるけどね。

例えば晩酌みたいな感じで缶ビールをゆっくり飲むような人は、まあこれ一個買っておいて冷蔵庫からビールを持ってきてこのホルダーに入れておくと、まぁだいたい飲み終わりぐらいまでは多分冷たいままで飲んでいけるのかなと思います。もし1回に3本も4本も飲みますみたいな人がいれば、このホルダーを4つか6つか買っておいて、はじめに全部缶ビールをセットしておけば、だいたい飲み終わるくらいまでは冷たくて、いちいち冷蔵庫までビールを取りに行かなくてもいいのかなというところでございます。

後ね、一つ言っとかないといけないのは、こいつね結構すごくいい精度で作ってあって普通にね、なんか適当に缶を入れようとすると、なんか突っかかって入らないんだよね。ちょっと固いぞ、入んないんじゃねえかっていうことになるんだけど、これね缶を水平垂直にすっと嵌めてやるとね、なんだろう気持ちいいぐらいにするするっと缶が入ってしまう。要はそんな感じで慣れるまではね、ちょっとコツがいるから。

自分の場合はこれを4つか買っておいて、ビール飲むぞっていう時はまず最初にその4つのホルダーにビールをセットして、飲み終わるぐらいまでは全然冷えてるというところが非常に良いかなと思いますね。いちいち冷蔵庫に行かなくてもいいのは素晴らしい。

値段はちょっとするとは思うんだけど、こいつはもちろん缶を入れて使うっていうところが素晴らしいんだけど、別にそう使わなくても普通の保温できるタンブラーとしても使えます。要は直接、飲み物とかを注いでも使えるよっていうところがあるんで、普通のコップとして日頃は使っておいて、缶ビールとか飲む時はこれを缶用ホルダーとし使いましょうみたいな使い方ができて一石二鳥みたいな。

じゃあ直接こいつにビールを注げばいいじゃないっていう意見はごもっともなんだけど、その場合問題点として、だんだん炭酸が抜けてしまうんですよね。それはあまり面白くないよね的な。

缶をセットする場合は、飲む直前まで開けなくていいので冷えた状態のままおいておけるのがいいですよね。そこがこの商品の売りっていう感じはしますよね。という感じでなんです。

この記事としては、ここで終わりです。

今回の裏テーマとしては音声入力で記事を書いてみるという感じ。やっぱり色々つっかえてたり、文が前後したりちょこちょこ修正はしたんだけど、なれてくれば結構いい感じで行けるんじゃないか。そもそも手で打っても変な文章しか駆けないんだから、あんまり変わらない気がするな。でも、いちいち考えて打つより、適当に喋って修正するほうがだいぶお手軽感は強い気がする。

令和3年7月豪雨災害 支援募金(Yahoo!基金)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

今月は静岡含めた関東での大雨と土砂災害。
普通に見える住宅街でも、雨で一気にこういうことになるのかというのと、土砂災害の凄まじさ。

今もゲリラ豪雨のようなものは各地で頻発しているし、今後どこでどうなるかなんてわかんないよね
何をどうのというのは難しいけど、なにかが少しでも良くなればとは思う。

令和3年7月2日夜から3日朝にかけて静岡県や関東南部を中心に発達した雨雲が流れ込み、記録的な大雨となった静岡県熱海市では3日、大規模な土石流が発生しました。

多数の住宅が流され安否不明者の人数については現在も正確に把握できておらず、熱海市の現場では警察や消防、自衛隊が中心となり捜索や救助にあたっています。(7月6日時点)

この災害により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

Yahoo!基金では、これらの状況を受けて被災地や被災者支援を目的とした緊急支援募金の受付を開始いたします。

令和3年7月豪雨災害 支援募金(Yahoo!基金) – Yahoo!ネット募金

日本赤十字(クレジットカード)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。いや、今回も2,000円なり。
赤十字のサイトからやると、最低金額が2,000円なんよね。なんかいみがあるんやろうか。

5月から始まっていた緊急事態宣言も6月20日で一旦終わり。その後はまん延防止等重点措置に変わるらしい。
良かったような、別に何も変わらないような。なんとなく五輪に向けてのポジションな気がする。

けど、地方が長年プールしていた余力をこの1年くらいで吐き出しまくっていて、
地方都市の経済に与える影響はえらいこっちゃなわけで今後の経済どうすんのよと思わなくはない。

まぁ、東京や大阪みたいな大都市圏はどうでもいい話なんだろうけどさ