日本赤十字(クレジットカード)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。いや、今回も2,000円なり。

コロナ、だいぶ落ち着いてきたなぁっと思ってたら、急速に増えていってる昨今。各地の祇園祭もやるようで、そもそもが疫病退散みたいな祭りなので非常にタイムリーな形ではあるよね。

なんというか、こう、祈っちゃおう的な

コロナだけじゃなくて、サル痘がどう乗って話もあるし、半年経ってもどうにもならないウクライナ情勢、その他色々。世の中、もう少し落ち着いてくれるといいなぁ

ブログの記事なんてAIに書かせればいいんじゃないかと思った

寡聞にして知らなかったのだけど、AIのべりすとという面白いサービスがあった。
文章の書き出しの部分を与えるとそれを元にして文書をどんどんどんどん自動的に書いてくれるサービス

「AIのべりすと」はGoogle TRCとCoreWeaveの協力のもと、日本語史上最大の73億/200億パラメータ&総1.5テラバイトのコーパスからフルスクラッチで訓練した小説AIです。
お試しプロンプトから始めるか、好きな文章を入力して始めましょう。

で、やってみた。

最初に与えた文章の書き出しはこんな感じ。

「ブログの記事なんてAIに書かせればいいんじゃないかと思った」

なんかよくわからない自己韜晦から始まって、途中から急に物語が始まってる感じある。わかったのは自分が書く文章よりよっぽど面白そうってことですかね。

以下、続けて自動生成された文章

ブログの記事なんてAIに書かせればいいんじゃないかと思った。しかし、そんなことは言えなかった。
なぜなら――

俺が記事を書いているのは、この仕事が好きだからなのだ。
AIに仕事を取られてしまえば、俺は無職になってしまう。

それだけではない。
世の中から職業という概念そのものが無くなってしまうのだ。
AIによる自動化が進む社会では、もはや働く必要すらなくなってしまう。
AIがすべての仕事を肩代わりしてくれるからだ。

たとえば、掃除や洗濯をロボットに任せれば、人間は自由になるだろう。
もちろんその分だけ賃金は減るわけだが、ロボットの普及により雇用問題は解決するはずだ。
そうして労働という制度そのものが消えてしまうと、人間はどうやって生きていくのか? 答えは簡単だ。
働かなくてもいいし、働いてもいい。

つまり自分で自分の好きなように決めることができるのだ。
もし人間が何もかもをAIに委ねてしまったら、果たしてどうなるだろうか? きっとすべての物事に対して興味を失い、退屈してしまうに違いない。

それは生きているとは言えない。

ただ存在しているだけの存在――すなわち幽霊みたいなものだ。
いや、幽霊のほうがまだマシかもしれない。
だって、死んでもいないんだぜ。

幽霊だったらいつか成仏できる可能性があるけれど、生身の人間にはもう二度と会えないのだ。
そして俺たちは、死ぬまでずっと孤独のままだ。
俺はそれが嫌で仕方がなかった。

だからこそ、この仕事を手放すわけにはいかない。
たとえ何があっても……! しかし、その思いとは裏腹に、目の前の現実は非情であった。
俺はただひたすらキーボードを叩き続けるしかない。

やがて日が暮れ始め、オフィス内は徐々に薄暗くなっていった。
窓の外を見ると、空はすでに茜色に染まっていた。

すると、まるでそれを見計らったかのように、ひとりの女性社員が俺に声をかけてきた。
彼女は隣のデスクに座っている女性だ。名前は香澄さん。年齢はたぶん二十代前半くらいだと思う。
栗色の長い髪と大きな瞳が特徴で、とても綺麗な人だ。

ちなみに、俺とは同期入社である。
でも、あまり話したことはない。

というのも、香澄さんはあまり仕事熱心ではなく、いつも定時になるとさっさと帰ってしまうためだ。
そのため彼女と言葉を交わす機会はほとんどないのだが、今日に限ってどういう風の吹き回しか、話しかけてきたのである。

しかも意外なことに、なんと彼女のほうから飲みに誘ってきたのだった。

◆ その日の帰り道、俺は香澄さんの後ろについて歩いていた。
といっても一緒に歩いているわけではない。
香澄さんは早足なので、自然と距離ができてしまうのだ。

俺は少し遅れて彼女の後を追う形になっていた。
どうしてこんなことになっているかというと、話は一時間ほど前に遡る。

変な話なんかもだけど、野良犬や野良猫に

変な話なんかもだけど、野良犬や野良猫にちょっかいかけてかまれたり引っかかれたみたいなのが笑い話で済んでたり、川に気軽に入ったり水もあんまり気にせず飲んだりとか、僕らは割と平和な、のほほんとした時代に生きれてたのかもしれないなぁっとぼんやり思ったり思わなかったり

そういえば創作物でたまにいる、動物好きだけど動物からは嫌われて嚙まれたり引っかかれたりしちゃうキャラクターも今後は生まれずらくなるのかぁ。そういうキャラクター様式も歴史が古そうだけど、どこまでさかのぼれるんだろうか

ウクライナ人道危機救援金 その2・日本赤十字(銀行振り込み)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。今月は2口で2000円。

2月の侵攻から現在4月。当初の読みからすれば、かなりの善戦で耐えているウクライナ、いろいろなところでほころびを見せるロシアという構図ではあるのだけど、ロシアが引く気配を見せないまま事態は泥沼化しているように思える。

この件については、なんにせよロシアが引くことが話のスタートだと思う。そのために何が必要か、なにをするのか。

直近でも虐殺に関する話や双方が主張する戦果、被害についても情報が錯綜していて、非常に思いずらい部分はある。この件を考えるについてやっぱり「140文字の戦争」は必読レベルなんだと思うんだけど、読んでいると気がどんどん重くなってしまってどうしても進まない。気合を入れないと読み進められない。ほんと読んでてつらい。

ウクライナ各地で激化している戦闘により、多くの市民が緊張と不安の中で過ごしています。すでに子どもを含む市民の死傷者が報告され、市民生活に不可欠なインフラにも被害が出ています。また、紛争の被害を恐れ、多くの人びとが、周辺国(ポーランド、ルーマニア、スロヴァキア等)に避難しています。

この状況を受け、日本赤十字社は、赤十字国際委員会、国際赤十字・赤新月社連盟、各国赤十字社が実施するウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するため、下記のとおり、海外救援金を募集いたします。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

ウクライナ人道危機救援金|国内災害義援金・海外救援金へのご寄付|寄付する|日本赤十字社

ウクライナ人道危機救援金・日本赤十字(銀行振り込み)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

先月にきっと赤十字が募金始めるだろうということでペンディングにしていた分と合わせて今月は4口なり。ペンディング分もあるから今月15日から前倒し。

blog.atyks.org

各国、各企業からロシアへの制裁が始まるも、今を持って止まる気配はないウクライナへの侵攻。
当初は電撃的に侵攻してキエフ落として傀儡政権樹立してなぁなぁにするという目論見だったのかもだけど、想像以上にウクライナが持ちこたえている間に、各国の歩調が合ってきたってのが今までの大まかな流れなんだと思う。

問題なのは、こっからどうやってロシアが落とし所を探るのかって話なんだろうけど、着地点が全然わからない。なんにせよ、侵攻が止まらない限りはウクライナはジリ貧どころか風前の灯火なわけで、まずは一日でもいいので止めることが大切なんだっということだと思う。

ウクライナ各地で激化している戦闘により、多くの市民が緊張と不安の中で過ごしています。すでに子どもを含む市民の死傷者が報告され、市民生活に不可欠なインフラにも被害が出ています。また、紛争の被害を恐れ、多くの人びとが、周辺国(ポーランド、ルーマニア、スロヴァキア等)に避難しています。

この状況を受け、日本赤十字社は、赤十字国際委員会、国際赤十字・赤新月社連盟、各国赤十字社が実施するウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するため、下記のとおり、海外救援金を募集いたします。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

ウクライナ人道危機救援金|国内災害義援金・海外救援金へのご寄付

毎月募金プロジェクト:ウクライナ向け積立て

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

なんだけど、今回はペンディング。2022年2月24日から始まったロシアのウクライナ侵攻に際しての、ウクライナ支援に向けた募金に回そう。色んなNPOも始めてたり、よくわからないところが始めてたりするけど、ここは例によって赤十字待ち。やるよね?たぶん。

ウクライナ侵攻については色々と思うところがあって自分なりの考えをまとめてみたんだけど、これ公開するもんじゃねぇなと思ってお蔵入り。

NFTってよくわからないけど、要するに図書室の貸出カードみたいなもの?って話

最近メタバースがどうのって話のなかで、NFTがセットで語られることが多いんだけど正直良くわからないんだよね。どう考えてもメタバースに直接関係しそうもないし、VRなんかとも関係なさそう。で、なに?ってなると「非代替性トークン」とか「ブロックチェーン」とか色々出てくる。で、活用事例として「デジタルアート」とか。メタバースどこ行った?みたいな。

で、色々見ていて、NFTってのは要するに学校の図書室の本の裏についていた貸出カード何じゃないかって話に思い至ったので、その話を書いてみるという記事。

NFTと貸出カード

そもそも貸出カードって何?

学校の図書室にはいろんな本が置いてあって、図書室内で読むのは自由だけど、貸し出して持って帰ったりする場合にはその本の裏に貸出カードなるものがついている。で、貸出カードはは図書委員に貸し出し処理を頼むと自分のクラスと名前と貸し出し日を記入して図書室で管理。本を返すときは、保管していた貸出カードに返却日を記入して本の裏に戻して、図書室の本棚に戻す。こういうことを繰り返すと、その本がいつ、誰が借りたのかって履歴が貸出カードに残って便利って仕組み。

NFTと貸し出しカートの類似点

じゃぁ、この貸出カードがNFTとどう似ているのかって話だけど。

NFT(貸出カード)とはデジタルデータ(図書館の本)の唯一性を確認するものである。同じデジタルデータ(図書館の本)が複数があったとしても、固有のデジタルデータ(図書館の本)それぞれに別のNFT(貸出カード)が存在する。

NFT(貸出カード)はデジタルデータ(図書館の本)の所有権(貸し出し履歴)を追跡することができる。これにより、いつ誰が初めてデジタルデータを所有(貸し出し)したか、その後どんな人たちの手を渡ってきたがを確認することができる。

NFT(貸出カード)はデジタルデータ(図書館の本)の所有権(貸し出し履歴)を確認するが、デジタルデータ(図書館の本)が世界に1つだけあることは保証しない。世界には複数の同一のデジタルデータ(図書館の本)が存在し、それぞれにNFT(貸出カード)が独立して存在し、またNFT(貸出カード)が存在ない同一のデジタルデータ(図書館の本)も存在する(例えば本屋に行けば同じ本を手に入れることは可能)。

また、所有権(貸し出し履歴)は、そのデジタルデータ(図書館の本)の所有の排他性を保証するものではない。デジタルデータ(図書館の本)にNFT(貸出カード)がついていてもデジタルデータ(図書館の本)を利用することはできるし、コピーを取ることも削除することもできる。

NFT(貸出カード)単体ではなんの意味もなさず、デジタルデータ(図書館の本)の利用する際にもなんの意味もなさない。

NFT一体何が嬉しいの?

さて、じゃぁこのNFT(貸出カード)ってのが意味・価値を持つシチュエーションってのはどういうときだろうというと多分この2つなんじゃないかな。

  • デジタルデータ(図書館の本)のNFT(貸出カード)に著名人の名前が乗っている場合
  • デジタルデータ(図書館の本)の所有権(貸し出し履歴)で揉めた場合の証明をする場合

いちいち括弧つけるの面倒になったので、どんどん略していく。

デジタルデータのNFTに著名人の名前が乗っている場合

まぁ、有名人が持っていたデジタルデータってのになんの意味があるかわからないけど、まぁ「好きな人が持っていたもの」ってのはマニアにとっては嬉しいのかもしれない。普通の人には同一のデジタルデータはどこにでも転がっているし、NFT付いてようと付いてなかろうと知ったことではないので、そのくらいの価値しかない。

デジタルデータの所有権(貸し出し履歴)で揉めた場合の証明をする場合

これがメタバースの土地がおいくら万円で売れましたみたいな話になるんだろうけど、そもそもデジタルデータの所有権を争うような事例というのは微妙感がある。

著作物であれば別途著作権、デジタルデータであれば知的財産権があるけど別にNFTはその譲渡まで保証しない。メタバースの土地にしたって、そもそも該当のメタバースのプラットフォーマーが管理して、その中で所有者を確認しているのだからNFTがどうのってのはおかしな話。

例えば、あるメタバースの土地をそのプラットフォーム内で購入しました。しばらくして別のユーザが「その土地の真の所有者は俺だ!その土地のNFTの最新所有者は俺だからだ!」って出てきたとして、「いやいや、自分はプラットフォーマーからデジタルデータを買ったわけですし、その履歴はプラットフォーマーが保証してますよ。逆にプラットフォーマーが保証してないなら、プラットフォーマーは何を売ったんですか?」って話になるわけで。

例えば、デジタルアートを購入したとしても話は同じで。まっとうなプラットフォーマーなら自分たちの管理外のところで自分たちが管理しているはずのデジタルデータを売買されるとかありえんでしょみたいな。デジタルアートなら、NFT抜きにすれば同じデジタルデータは世界中に転がっているわけで。

どっかで「ゲーム内のアイテムをNFT化すればゲーム外の市場でも価値を持つようになります」とかって謎の話があるけど、あるわけ無いでしょ。

別にNFTはデジタルデータの所有権の保証はしないので、ゲームシステム内の所有権とは全く別の話だし、その外の世界のNFTをゲーム内部に持ち込むポータビリティを保証しているわけでもない。ゲーム内のすべてのアイテムを内部的にNFTで管理するってゲームが存在しないことはないと思うけど、ゲームのプラットフォーマーがそれを外部に公開するかどうかはまた全然別の話だと思うんよね。

まぁ、そもそもゲーム内のアイテムはゲーム外に持ち出せないってのが本当に最終型なのかってのは疑念の余地はあるけど、少なくともゲームを開発、運営するプラットフォーマー的に、それをするメリットは当面生まれそうにないと思う。

終わりに

この記事の目的は「NFTってのは要するに学校の図書室の本の裏についていた貸出カードじゃないか」って話なので、NFTの細かい話(例えばNFTがもつ運用に関する問題とか。最後にリンクを付けている NFTアートには手を出すな!とか見ると面白い )には触れるつもりはないんだけど、それでも「じゃぁ、今起こっているのは何なの?バブルなの?」って話は、今の自分の見解を未来の自分に伝えるために書き残しておく。

はっきり言えば、ただのバブル。具体的なものや実効を伴わないラベルがありがたがられているような感じ。

これと似たようなもので電子化された株券とか、サブプライム問題でキーになった証券化された住宅ローン債権が金融商品として市場で取引されたみたいなものがある気がする。でも、これらは、それぞれは何らかの権利を表すものであり、その実効を担保するものだったから意味があるわけで、なんの実効もないNFTと比べるのは流石に無理筋なんじゃなかろうか。

ある意味、チューリップの球根どころか、チューリップの球根の写真に価値があると言い張るような空虚さを感じてしまう。そりゃ一部の好事家はいるんだろうけどさ。

とは言っても、活用できない場面がないわけではなく、例えばライブなんかの観戦チケットとかがNFT化されるとかはあるかもしれない。この場合はむしろ、転売されていないことを示すために活用できるんじゃなかろうか。

つまり、チケットの購入時に発行元と購入者の情報を付与されたNFTをチケットと紐付けておきと、入場時に不正にコピーされたチケットではないこと、今まさに入場しようとしている人が一致していることを証明できるかもしれない。まぁ、どうやってNFTの所有者を識別するのかは今後の課題だとは思うけど。

さて、ここまでNFTについて書いてみたけど、一年後もしくは数年後に見返したときにどう見えるんだろう。お、当たってたなって思うのか、完全に外してますやんってなるのか。

まぁ、どちらに転んでも別に痛くも痒くもないわけで。世の中が平和になればいいな、みんな幸せになればいいなって思います、しらんけど。

NFT関係で最近?面白かった記事

トンガ大洋州噴火津波救援金・日本赤十字(銀行振り込み)

前回の日記で日本赤十字がなんか寄付の窓口作るだろって言ってたら作っていたので。
募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。
いや、今回は12月1月分で4,000円なり。一口1,000円ってのはどうなったんや…

前も書いたけど、なんかこれがいろんなものの引き金になりそうな気がしないでもないんよなぁ。
どっちかっていうと自然環境みたいな話スタートで。難しいことはよくわからないけど。
そこらへん含めて前書いたような気がするので割愛。

blog.atyks.org

2022年1月15日、南大洋州の島国トンガの首都ヌクアロファの北約65kmに位置する海底火山「フンガトンガ・フンガハアパイ火山」で大規模な噴火が発生し、津波による住宅の倒壊、津波・降灰による飲料水の汚染が深刻で約5万人が影響を受けていると推定されます。特に噴火に近く、標高の低い離島の島々では大きな被害が懸念されており、状況の把握と救援が急がれています。

この度、日本赤十字社では、各国赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会が実施する救援活動を支援し、同様のリスクを抱える周辺国など大洋州島しょ国の災害対策・救援物資備蓄等を行うため、海外救援金を募集いたします。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

トンガの現状について詳しくはこちら

トンガ大洋州噴火津波救援金|国内災害義援金・海外救援金へのご寄付|寄付する|日本赤十字社

ちなみに、いつもはクレカでの募金なんだけど今回は銀行振り込み。どうもしばらくクレカは使えなくなったらしい、お手軽だったのに残念。とは言いつつ、銀行振り込みもスマホのアプリからできるのでむしろこっちもこっちで楽じゃね?みたいなことも合ったりなかったりする。便利な時代になったもんだ。

赤十字活動への支援をご検討いただき、ありがとうございます。
現在、クレジット決済サービス会社のシステムの事情により、
新規のクレジットカードによる寄付受付を停止しております。
クレジットカード寄付をご検討いただいた方には大変申し訳ございませんが、
再開の時期等に関しては、弊社ホームページにてご案内させて頂きますので、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、クレジットカード以外の寄付方法での受付は引き続き可能でございますので、
ご検討いただけましたら幸いです。

毎月募金プロジェクトの12月1月分の積み残し?積み立て?の予告

毎月一回募金しようという話をしていて、おおよそちゃんとやってるんだけど、昨年12月、今年1月分ができてない。
できてないなってのはわかっていたんだけど、日々の細々に気を取られているうちにもう1月も終わりそう。一月往ぬる二月逃げる三月去るとはよく言ったもので。

そんなこんなな感じだけど、世の中はそんなこと言ってる場合じゃねぇくらいのことが盛りだくさん。
始まったと思ったら一気に加速した新型コロナの第六波、そしてトンガ。

トンガ沖火山噴火の話は、本当にこれから数年の世界の情勢が一気に変わるくらいのインパクトなんではなかろうか。
国として受けた被害も相当だろうし、海底ケーブルがどうのもそうだし、そもそも噴煙のせいで寒冷化するんじゃないかとか、あの辺の海の航行が難しくなって海上交通が大混乱するんじゃないかとか。全然詳しくないけど、なんというか見えてない問題の山積み感がすごい

火山の大規模噴火と津波に見舞われたトンガ政府は18日、発生後初の声明を発表し、「未曽有の災害」に襲われたと説明した。周辺国による救援物資の輸送は、降り積もった火山灰の影響で遅れが生じている。

トンガ政府、「未曽有の災害」と声明 海底ケーブル復旧には4週間も

で、最近すっかりできていなかったのを、積み立てをしていたという風に記憶を改ざんして次回分含めてトンガ関連へ募金しようかなと思った次第。どこにするか悩んだんだけど、きっと赤十字あたりが何かを立ち上げると思うんでそこへ募金しよう、そうしよう。

メタバースはなにがメタなのか問題

メタ(meta-、 古希: μετὰ-) とは、以下の意味を持つ接頭辞である:

一般的な意味
「あとに」という意味の古代ギリシャ語の接頭辞。
転じて「超越した」、「高次の」という意味の接頭辞で、ある学問や視点の外側にたって見る事を意味する。
「変化」を意味する接頭辞。例えばmetamorphose(変化)、metabolism(代謝)などで用いられる。

メタ – Wikipedia

最近流行りのメタバース。なんか人によって指してるものが違うような気がしていて、なんとなくVRのことを指してる人もいたり、FF11やFF14のようなMMORPGもメタバースだって言ってる人もいたり、SecondLifeを忘れるなって言ってみたり、極端なところに行くとNFTとか言い出す人もいる始末。

そんな感じだと、一体何をメタバースと考えればいいのかさっぱりわからなくなるのでなんとなく思ったことを書き残してみよう。まぁ、いずれこういうもんだという合意が取れることがあるんだろう。

で、大切なのはメタバース=Meta + Verse。反対語?はUni + Verse。要するにVerseというのが鍵になっていて、それが一つ(Uni)だったり、超越した/高次の(Meta)だったりするっぽい。なるほど。じゃぁ、Verseは?って言われるとどうもラテン語で「回転」とか「回す」みたいなものから来ているらしい。

とは言っても、実際はUniverseを基準としてのMetaだと思うので、ここではVerseってのはまぁ単純に「世界/空間/存在」みたいなイメージで見て見よう。そして、それに対していったい何がメタなのかってところを考えてみる。

VR世界を現実世界の上位空間ととらえてのメタ

つまりは、現実世界を超越した空間・世界としてのメタバース。この場合は、VR世界であれば何でもメタバースになるんかな。VRChatもFF14もなんでもメタバース、メタバースは複数あるんやみたいな解釈。

意外とこの解釈が一番漠然と使われてるんじゃないかという気もする。けど、じゃぁ、何が現実世界と比べて超越しているのかと言われると、場所だったり、人格だったり、経済だったり、現実世界のしがらみだったり?

この解釈だと、今更言われてもねぇみたいな感触は拭えない気がするけど、VR世界にオフィスを作るとか、VR世界で展示会やイベントをやるってのは、この方向性の考え方だと思う。

複数のVR世界を横断するという意味でのメタ

現Meta(旧Facebook)のビデオを見た時にイメージしたのはこんなイメージ。要するに複数のVR世界を一つのアカウント(アイデンティティ)を維持した状態で行き来できる、みたいな感じ。

雰囲気としては、ソードアート・オンラインで、複数のVRMMOを同一性を保持したまま行き来できるようなイメージだと思う。ここで大切なのは、それぞれの環境ごとにアカウント(アイデンティティ)を作成するのではないってこと。それだと単純に複数のVR世界がありますよねってだけになっちゃう。

ビデオでも、あるVR世界で購入したものを別のVR世界に持ち込めたりするみたいな話が出てきていたので、そういう話なのかな。これには大きく分けて、緩やかな相互接続がされる世界観と垂直統合された世界観があるような気がする。

たとえば、プラットフォーマーが異なるVR世界を相互に結びつけるのは前者だし、単一のプラットフォーマーが複数のVR世界を作成し統合するのは後者。前者は相当難しいし、後者は単純に楽しくなさそう。

複数のVR世界を統合するという意味でのメタ

で、後者だけどFacebook的世界観の中でいうと、「横断」というよりはこちらの「統合」というイメージが近い気がする。たとえばFacebook的世界にいれば、単一のアカウント(アイデンティティ)で、Facebookができたり、Instagramができたり、WhatsAppが使えたり、OculusでVRもできたりみたいな感じ。

でも、MicrosoftとかGoogleとかAppleとかのVR世界とは別世界ですみたいな。あくまでプラットフォーマーが複数の世界を持ってるだけ。それがメタバースですって言われても、単純にサービスの多方面展開と、アカウントの統合だろって気もする。

現実とは異なる可変性をもつアイデンティティを持つという意味でのメタ

これは一つあるような気はする。要するにメタなのは世界ではなく、現実にいる個人とは異なる、拡張したアイデンティティを持てる世界としてのメタ。最初のと似ているような気もするけど、上位ではなく拡張だよってところが肝なんかな。

例えば、MMORPGやVRでのチャットツールなんかで現実とは違う見た目、性格、性別を自由に入れ替えながら活動できたりってのはこれに当たる気がする。その場合は、それぞれにメタバース世界があって、それぞれ独自に存在しますよねみたいな感じ。

ただ、これにしたって、すでに僕らは現実でも親の前の自分、兄弟の前の自分、学校の友達の前の自分、趣味の友達の自分とかすでにいろいろなアイデンティティを使い分けて生活しているので、メタ?って言われると若干困る。まぁ、それでも変えれないもの(容姿や年齢や性別、声)もあったのでそういう意味ではメタっぽい感じは無きにしもあらず。

で、結局メタバースってなんなの?

なんか適当に思ったことを書いたら、結論もないえらいとっ散らかった話になったけど、どれもなんか釈然としないなって気持ちになる。

自分の考えるメタバースって最後のやつに近くて、アイデンティティを拡張できる世界みたいな感じが近い。

で、そんなものは今までも現実世界ではサークルやコミュニティでもある程度できていたんだけど、今までは変えようのなかった自己のアイデンティティを構成する要素までも変えて別のアイデンティティとして活動できる空間みたいなイメージがある。

それにしたってオンラインゲームやTwitterなんかの趣味垢、匿名掲示板みたいなところでやっていたんだと思うけど、それが拡大、一般化していくんじゃないかな的な。昔からオンラインゲームやってる人とか、SNSやってる人とかだと当たり前だったと思うけど、世間一般ではまだまだ珍しいことだったのかもしれない。

SNSとかで仲間ごとに違うコミュニティを作っていても、人格自体を変えて複数のコミュニティで活動するってのは割とハードル高いんじゃないだろうか。それが広がっていくと。たとえば、一昔前だと「ネカマ」みたいな感じで特筆して言われてたことが、今の時代だとごく一般的…とまでは言わないけど、普通にそういうキャラだよねみたいな風にカジュアルになってるのと同じような感じ。

その一つの重要な基盤として、コミュニケーションがあって、その世界をよりリアルに感じるためにこそVR世界でのチャット、SNSみたいなところが注目されるような気がする。個人的には、人は自分の中でどのくらいのアイデンティティ同時にを維持できるんだろうかってのはちょっとだけ気になるけどね。

ワイヤードは、リアルワールドの上位階層じゃない…

うん、やっぱりこの話色々とっ散らかってる気もするな。

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