紙類の置き場所を作った話
· パーマリンク
大抵のものは電子化してあって、いまさら紙?ってなるかもだけど、それでも割と紙はある。
多いのは、なにかの通知書みたいなものや、買ったもののマニュアル、映画の半券や特典でもらった謎のポストカードやシール、その他なんかもらった紙類。以前は、こんなものはさっさと電子化して捨ててしまえばいいやと思っていたけど、それでも取っておきたいものもある。さてどうするか。
というのがネックになって、クリアファイルにしまったりしてたんだけど、どうもしっくり来ない。しっくり来ない原因はわかっていて、どうせ取って置く必要のないものに、一々対応する手間がかかることと、それがごちゃごちゃしてしまうこと。なんか保存しておくメリットに対して、対応するリソースが釣り合っていない。
まぁ、蛇腹で広がったり縮んだりするドキュメントフォルダ。で、13個ポケットがある。ので、これに1月から12月分を割り振って、紙を発生した月のポケットに放り込む。おわり。これで、とりあえず紙はここに入れておけばOKという場所を準備できるし、なにかあとから探す場合もいつ頃だったっけなぁという感じで探すことができる。え?ポケット余るんじゃないかって?なにか好きなものでも入れておいてください。
この製品の良いところは、底面も含めて蛇腹で縮んだり伸ばしたりできるところ。背表紙に当たるものの幅が変わらないと、絶対的なサイズが変わらないのですよね。これだと、本当に入ってる量によって伸び縮みするのが良い。
大昔、43 Foldersみたいなライフハックもあったけど、それの解像度を落とした感じ。自分の場合、紙の分量も大したことがないので、これで当面は足りるんじゃないかな。とりあえず、来年度分も買っておいた。