画像からepub形式のファイルを作成するものを作った
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説明はタイトルで終わってしまった。作ったのはこれ。
Image → EPUB
例によって、生成系AIに頑張ってもらって作った。使い方は、適当の画像をD&Dして、下の方にあるタイトルと著者名を入れて「ePub生成」ボタンを押すとePubがダウンロードされてくる。
作りとしては、HTML+Javascript with JSZip。ペライチで完結しているのでローカルでも動く。一応、途中で落ちたりすると悲しすぎるのでLocalStorageに情報を突っ込んでいるけど、それだけ。非常にシンプル。
たまにあるんだよなぁ、なんか画像がいっぱいあって一つにまとめておきたいって場合が。で、作ったものはCalibreに放り込んでおく。
最近、生成系AIで、こういうミニマムなツールと言うか、サービスを作ることが多くなってきた。気合を入れて作る必要もないし、とりあえず動いてほしい的な。
昔は、なんか作ったんだったらGithubとかに登録しておくみたいな意識があったけど、こういうシンプルなのは、ぶっちゃけオープンソースというより必要になったら作ればいいんじゃね?くらいの感じになってきた。プログラマとして、それはどうなの?と思わなくはないけどね。
でも、こういうのこそ、まさに”Hack”っぽくない?