2X56 埼玉県が「彩の国」として

2X56 埼玉県が「彩の国」として日本から独立。元首は土屋義彦大元帥閣下様、
首都は行政府浦和、立法府大宮。
2X57 川口の荒川河川敷に港建設。桶川飛行場を国際空港化。
2X58 国連加盟。常任理事国に。
   秩父山中に万能新鉱物の埋蔵が判明。「サイタマニウム」と
   命名。これにより経済が急速に成長。
2X67 埼玉軍武装蜂起。群馬県侵攻。
2X68 群馬制圧。前橋総督府を置き、植民地化。
2X70 茨城、千葉侵攻、制圧。
2X73 東京都侵攻。
2X74 池袋、足立、赤羽防衛線突破。
2X76 東京陥落。「埼日鳩ヶ谷条約」締結、日本国併合。
2X82 台湾、韓国侵攻、制圧。
2X89 アメリカ合衆国奇襲。西海岸壊滅。「埼米戦争」勃発。
2X90 米軍、ヨコハメを誤爆。
2X92 アメリカ「さいたま宣言」受諾、降伏。
2X98 中国制圧。
2X99 フランス、ドイツ、イタリア、イギリス制圧。
201 ロシア制圧。
2
13 世界征服。地球全て彩の国に。
2*15 「地球」を「さいたま星」に改称。

世界一面白いジョークの解説

blackashさんhttp://blackash.net/の2002年 10月 4日 (金)の記事より転載

◆ 『世界で最もおもしろいジョーク』決定 (CNET Japan) [15:24]

ジョークとウィットに富むイギリス人が、世界で一番面白いジョークを選んだそうです。1年間も時間をかけて。こ れ自体がジョークだと思うんですが・・・
まあ、とりあえずは栄えある第1位を見てみましょうか。これが、世界で一番面白いジョークだッ!

森に来た2人連れのハンターの1人が木から落ちた。息をしていない。もう1人が携帯電話で緊急通 報すると、オペレーターが「落ち着いて、死んでるのか確かめて」と指示した。静寂のあと、1発の銃 声。「死んでる。それで、どうしたらいい?」

・・・マジで面白くない。つーかこれってあれだろ、英語の原文じゃないと分からないとかいうのだろ。えーとしょ ーもないジョークのために時間をかけてしまい納得がいかないんですけども、原文を出してみましょう。こちらか ら引用。

“A couple of New Jersey hunters are out in the woods when one of them falls to the ground. He doesn’t seem to be breathing, his eyes are rolled back in his head.
“The other guy whips out his cell phone and calls the emergency services. He gasps to the operator: ‘My friend is dead! What can I do?’
“The operator, in a calm soothing voice says: ‘Just take it easy. I can help. First, let’s make sure he’s dead.’
“There is a silence, then a shot is heard. The guy’s voice comes back on the line. He says: ‘OK, now what?'”

ほら見ろ。英語の原文じゃないと意味が完全に分からないという点でもはや「世界一」ではないね。中国語を 使う人が何人いると思ってるんだイギリス人?
あー、えーとね、一応解説するとね、operatorが言った台詞「let’s make sure he’s dead.」なんだけど、これは2つ の意味に解釈できるのがミソだね。operatorはもちろん「彼の生死をしっかり確かめてください」という意味で 言ったんだけど、電話をかけてきたhunterは、きっと動転してたのかな、「彼を確実に殺してください」という意味 に受け取って、一発! というわけで。ここがツボなのね。
ああジョークの解説とかしちまったよ。これもこのジョークがつまらないからいけないんだよ。世界一かぁ・・・ ショボーン。

セレンディピティ

  • 思わぬ掘り出し物に出会うこと
  • 偶然に、思いがけない幸せな発見をする能力
  • 求めてはいないが、価値が在るか、或いは快いものを見出す天賦の才

セレンディピティの必要十分条件

1.常に何かを求めていたこと
2.その発見が偶然から始まったこと
3.発見者の明敏さが発揮されたこと
4.発見されたのは求めていたのとは違うがより価値が在り幸せなものだったこと

ref. 科学のとびら17 創造的発見と偶然 -科学におけるセレンディピティー-, 新関[申場]一, ISBN-4-8079-1257-7

アルカナストライク

  • セガサターン
  • 株式会社タカラ
  • 1997
  • カードゲーム+RPG
  • セーブデータ一つに付き77
  • アルカナストライク関係サイト

一頃流行ったカードゲームをモチーフにしたRPG。要するに敵を捕獲してカードを収集、その集めたカードでデッキを作り、そのデッキを使って敵と戦い以下繰り返し、なゲーム。戦いの形式は遊戯王っちゃ遊戯王、ポケモンっちゃポケモン。敵味方最大2体づつまでモンスターを召還し、主人公は後ろから補助する。で、主人公のHPが0になったら終了、そして負けた場合は所持金半分のダンジョンの外に放り出される。一応総数約300枚(マニュアルより)のカード毎に属性やレベル、ランクアップ(進化)が存在してカード収集のほかに育成の楽しみも。また、著名?な絵描き陣にデザインさせたレアカードなんてのも存在している。

グラフィック・エフェクトは当時としてはかなり凝っている方だと思われ。ただ、そのためにテンポをかなり犠牲にしている。デッキ構築の画面も一覧性が無くかなり見づらい&構築し辛い。これはカードゲームとしては致命的である。ロード時間は実際にはそれほどでもないが、テンポが悪いためやたら長く感じる。いや、昨今のゲームと比べるとやはり長い方なのかもしれない。カードショップについてもカードの売買をする際に一度会話を終了させてからでないと売り買いの間を行き来できないなどいくらかの不満が残る。

ストーリーはいきなりカードの世界に召還された主人公が特に説明も無く世界を救うよう強制されると言うかなり強引な導入から始まる。まぁ、きれいな目をしていると言うのが説明と言えるのならば、強引ではないとでも言うのだろうか。ちなみにこのゲームの目的は各エリアを廻ってアルカナカードと呼ばれるカードを集めることにある。このアルカナカードは戦闘中にも使うことが出来、様々な効果を発揮する。

ストーリーの導入としては、システムを段階的に説明してくれる比較的親切な方。ただ、その際にも一々細かいエフェクトが入るためうざく感じる事しきり。エリア間の移動はそのエリアの名称を選択するだけで良く道に迷う心配は無い。ダンジョン内では似たような地形が意味も無く続くため、ダンジョン内の移動が非常に面倒くさく感じる。また、敵とのエンカウントはランダムではなく、ダンジョン内に配置されているカードによって行われる。このカードは各属性によって色分けされており、その色見ることで戦う前に敵に合わせたデッキの構築が可能というヌルゲーぶり。対戦するまで相手の手の内が分からないと言うカードゲームのスリルをなんと心得とるのだろうか。

音楽に付いては特に無い。ただ、OPのへたれっぷりは良い感じである。OPの曲はThe Alfeeのガブリエル・田中@課長王子似の人がプロデュースしているっぽい(ファミ通で読んだ気がする)が、これにはどうにかならなかったのだろうか。前奏部分はカッコイイのだが、歌詞が笑える。それ以外のBGMについては次第点。特に耳障りなところも無い。OPのグラフィックスに付いては画質がダメダメ。そこら辺のプロモをVHSで5回ほどダビングしまくったくらいの画質。あーんどチープさ。って言うかこのゲームOPとプロモを同一視してないか。

まぁ、総論としては、嵌まる奴はカード収集と育成に嵌まるんだろうけどね、それ以外の人間にとっては見るべき事の無いゲーム。

福岡弁・共通語対比表

方言 共通語
濃ゆい 濃い
はわく 掃く
なおす 片付ける
しきらん できない
こまめる 両替する
におう 嗅ぐ
からう 背負う
くらす 殴る
とっとーと? (場所などを)取っているの?
ぱげる 壊れる
ぱがす 壊す
〜しよる している
しかぶる おねしょをする
きさん 貴様
さんのぉがぁはいっ いちにのさんっ
ちゃきー 横着(転じて「むかつく」の意も)
はんどん 半分休日
かたる 仲間に入る
かたす 片付ける
こすい ずるい
きなみ 卵黄
すいとう 好き
なんしよん? 何をしているのですか?
ほがす 穴をあける
しゃーしー、せからしい うるさい
けぱる、ぱちる 盗む
腹をかく 怒る
いっちょん ちっとも
ぶすくれる ふてくされる

マジで地方限定なんだろうか・・・。
| 方言 | 共通語 |
|:——————-|:————————-|
| ブラックモンブラン | アイスの銘柄 |
| 替え玉 | ラーメンなどで麺だけ注文 |

詩?

天道虫がいたんだ
真っ黒な羽に朱の斑点が二つある奴
真っ黒な外側に朱の内側のお椀のへりに
そいつはずっと廻ってるんだ
お椀のへりにそってさ

たまにそいつは、思い出したように
向きを反転させてさ
また廻り出すんだ
お椀のへりにそってさ

時々意を決したように羽を広げて
申し訳無さそうに羽を閉じる
そして、やっぱりまた廻り出す
お椀のへりにそってさ

止まっては羽を広げ、羽を閉じてはまた廻り出す
ずっとその繰り返し、お椀のへりにそって廻り出す
繰り返しの繰り返し
お椀のへりにそってさ

そして
飛んで行ったんだ