WinSPCでテキストファイルのみダウンロードするように変更する

Windows上でファイルの転送を行うのにWinSCPを使っている

ダウンロードしたいファイルが複数のディレクトリに散らばっている時に、一々選んで落としてくるのも面倒くさい。一括で落とすと邪魔なファイルまで落ちてきて時間ばっかりかかって面白くない。

ということで、設定している転送設定をメモがてら残しておく。自分の作業環境だと、プログラムなんかのテキストデータさえ落とせればいいことが多いので、そういう指摘をコメントでいただきました。確か設定。必要に応じて適当に追加すれば、ただただ待つだけの作業時間を減らす事ができる。

あと、Skitch使ってみたかった。

設定方法

基本的にな方針は、不要とわかっているファイルの拡張子を取り除く方針
なんので、ここに抜けている拡張子のファイルはダウンロードしてしまうので要注意

1.転送の初期設定を開く

WinSCPの設定を開き、転送の初期設定を開く。開いた後、「追加」をクリック

スクリーンショット:WinSCP 環境設定・転送・初期設定

2.初期設定を追加する

開いた画面から「プリセットの記述」に設定名称を好きに入力。「その他」の「マスク」に以下の条件を追加する。指定の細かい内容については「マスクのヒント」をクリック

*.jpg;*.gif;*.png;*.bmp;*.ico;*.swf;*.db;*.pdf;*.doc;*.docx;*.xls;*.xlsx;*.ppt;*.pptx;*.zip;*.lzh;*.tar.gz;*.tar;*tgz;*.fla;*.as;*.mp4;*.mp3;*.wmv;*.wma;*/temp/*;*/tmp/*;*/tests*;.DS_Store;*/_notes*;._*;*/logs*

スクリーンショット:WinSCP 転送設定の初期値を追加

3.転送設定を指定する

実際にファイルのコピーを行うときに、「転送設定」をクリックし、先ほど追加した設定名称を選択して、「コピー」する。

すると、前項で指定した条件に一致したファイルのみ転送が始まる

スクリーンショット:WinSCP 転送設定の指定

Windowsを再インストールした際の覚書

先日、BootCampにインストールしたWindowsがお亡くなりになったので再インストールした際の覚書
以下を参考にしつつ、インストールしたアプリなど
[2011-06-30-1]

準備しておくもの

・Windowsのインストールメディア
・Mac-OSXのインストールメディア
・Windowsのプロダクトキー
・(必要であれば) Officeのインストールキー

手順

WindowsとBootCamp

1.Mac側からBootCampの設定
2.普通にwindowsをインストール
3.MacOSXのインストールメディアからドライバをインストール
4.ネットワークに接続
5.windows updateをかける

アプリインストール編

前提として、インストール不要で必要なアプリは全てDropboxに突っ込み済み
また、Thunderbird PortableやEclipseなど大きめのアプリは外付けHDDにインストール済みで無事

・MS Officeをインストール
・windows security essential
・dropbox
・chrome
・google ime
・窓の手
・Lhaplus
・VLGothic
・Cygwin

BootCampでWindows環境を準備する

必要なもの

・ディスクの空き容量
・MacOSのインストールディスク
・Windowsのインストールディスク

インストール

Mac側で設定

BootCampアシスタンスにてパーティションの設定
WindowsのインストールディスクをMacに挿入し、インストールの開始を選択
この後自動的に再起動し、Windowsのインストールが開始される

Windowsのインストール

通常通りのインストールで良い
※ この時点までは、ドライバが入っていない

Windowsの設定

Mac OSのインストールディスクをWindowsに挿入すると、BootCamp用のドライバのインストールが始まる

日本語入力の設定

一度GoogleIMEをインストールし、以下のとおり実行
>http://mag.torumadh.nu/?p=646>
Google日本語入力のプロパティを開きます。
1. [一般] – [キー設定] から [キー設定の選択] を [カスタム] にして [編集] に入ります。
2. 左下の [編集] – [定義済みのキーマップからインポート] – [MS-IME] を選択します。
  警告が出ますが上書きでOKです。
3. 元の画面に戻るとMS-IMEでの各種キー設定が読み込まれています。
  一番下にスクロールして [編集] – [新しいエントリー] を選択、以下の3つを追加します。
  モード:直接入力  入力キー:Ctrl Space  コマンド:IMEを有効化
  モード:直接入力  入力キー:Ctrl Space  コマンド:IMEを無効化
  モード:入力文字なし  入力キー:Ctrl Space  コマンド:IMEを無効化
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キーボードレイアウトの変更

[KeySwap](http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se228667.html)を使って変更

・CapsLock→Windowsキーに
・Ctrlはそのまま

※ 設定変更後はログアウトすること