CygwinでVimを起動すると Warning: Output is not to a terminalというエラーが出て操作不能になる話

 この間からCygwin上でviを使おうとすると以下のようなエラーがでて操作できなくなってしまう問題が発生した。状況としてはvi自体は起動するのだけど、入力モードに固定されているっぽく、終了などを含む操作ができなくなってしまう。

$ vim
Vim: Warning: Output is not to a terminal
Vim: Warning: Input is not from a terminal

 以前は、うまく動いていた気がするし、特に設定を触った記憶もないのだけど、いつの間にか同じ症状が出てしまう。過去にも同じ問題が出てしまったときは、原因がよくわからなかったのでCygwin自体の再インストールで乗り切った。

 で、しばらく調子が良かったのだけど、再発。仕方ないのでもう少し調べてみる。と言ってもなんとなく以下でわかった感じ。

$ which vi
/usr/bin/vi
$ which vim
/cygdrive/c/Program Files/Git/usr/bin/vim
$ alias vi
alias vi='vim'

 要するに、viがvimにエイリアスされていて、vimがCygwin外のvimを使われていてと言う感じで変なことになっていたらしい。この辺いじった記憶はないのだけど、何かをインストールしたときにでも変わったのかも。

 そもそもCygwinのviはvimなので謎のaliasが不要。削除したらうまく動くようになった。
わかってみるとたいしたことないな。

Vimを使ったPHP開発環境 – テキストエディタ勉強会 – 第一回

スピーカー
: sugmak氏

**まとめ
VimをIDEっぽく使うために

**動画
http://www.ustream.tv/recorded/1172651のはじめから

**概要
プログラミングはVim。ドキュメント作成や翻訳などは、Emacs

-project.vim
–見た目をIDEっぽくする

-PDV
–PHP時にPHPドキュメントの雛形を挿入する

-ctags
–Vimの標準機能で関数の宣言箇所へジャンプするCtrl+]とCtrl+tで飛べる
–上記ctagsを実行のこと

-関数名の保管
–Vimの辞書ファイルを使用

-シンタックスのチェック
–Vimのコマンド呼び出しを使う

-デバッグ
–XDebugを使用
–Python付きでVimがコンパイルされている必要がある
–FirefoxのXDebug Helperを使うと便利

VimperatorではじめるVim入門 – テキストエディタ勉強会 – 第一回

スピーカー
: cohtan氏

**まとめ
vimperatorを使って、快適なWebブラウジングを。Vimの練習にもなるし一石二鳥

**動画
http://www.ustream.tv/recorded/1172651の33分頃から

**概要

-エディタにこだわる理由
–PC操作の大半はキー入力

-Fireefox上でVimの練習ができる
–クリティカルな影響がない
–入門に最適?

-はじめるには、
–設定ファイルをバックアップ
–set guioption += mTB を.vimperatorrcに書いておく

-基本操作は、Viのキーバインドが使える

-キー操作のカスタマイズは、上記rcファイル

-プラグインも豊富
–Migemo + が便利
—リンクをたどりやすくなる

ViVi概要と型を認識したメンバ名動的補完機能 史上最強のエディタを目指して – テキストエディタ勉強会 – 第一回

スピーカー
: Tsuda氏(ViViの作者)

**まとめ
ViViの紹介と、機能を実装するための考え方

**動画
http://www.ustream.tv/recorded/1172862のはじめから

**概要
-ViViの特徴
–高機能、高速、高信頼性、拡張性、初期学習容易性、
–カーソルを動かすだけで罫線で作図する機能がある

-オムニ補完
–ここでも出てくるctags
–ViViのソースは約18万行

–短い期間での実装
–難しいことは他人に任せよう
–他のプログラムの処理結果を利用し、仕様をうまく限定したことが要因

outputz.vim – テキストエディタ勉強会 – 第一回

スピーカー
: rytich 氏

**まとめ
cURLを使っていつも使っているVimとWebサービスを連携させることができる

**動画
http://www.ustream.tv/recorded/1173136の1時間2分ごろから

**概要
-outputz
–自分のアウトプット量を原稿用紙換算してくれるサービス
–年月日での並び替えも可能

-Vimで編集した文章量をoutputzに渡す
–コーディング量などの可視化が可能?

-GoogleDocsで支出管理をVimと連携
–seh. ライフハック
–gsfform