目薬 ロートビタ40α を買った

今までは、人工涙液型点眼剤 ソフトサンティアってのを使ってたんだけど、なんか栄養がある方が良いような気がして目薬の銘柄を変更。

買ってきたのは、ロートビタ40αってやつ。クールってのもあったけど、あんまり刺激が強いのは好きじゃないのでこっち。でもなんかえらいしみる気がするのはなぜなのか。まぁ、しばらく使ってみよう。

【第3類医薬品】ロートビタ40α 12mL

【第3類医薬品】ロートビタ40α 12mL

ロートビタ40αについて

目に大切な4つの栄養素を直接与え、目の疲れ・目のかすみ等を効果的に改善する目薬です。
「天然型ビタミンE」が血行を促し、目の疲れを緩和。「ビタミンB6」が目の細胞の代謝を促し、疲れ目を改善します。また、「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」が目の角膜表面を保護し眼病を予防。さらに「L-アスパラギン酸カリウム」が、目に酸素を取り込んで目の疲れを癒します。

ロートビタ40α

台風について

毎回毎回台風についてよくわからなくなってくるので一度内容をまとめておく
内容は概ね以下のサイトを参考にしている
Wikipedia 台風
気象庁 台風について

台風の定義

台風(たいふう、颱風、typhoon、taifū)は、北西太平洋や南シナ海(赤道以北、東経180度以西100度以東)に存在する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が17.2 m/s(34ノット、風力8)以上のものを指す。

同様の気象現象は世界各地にあり、それぞれの地方により呼び名が違う。国際分類では、大西洋北部・太平洋北東部・太平洋北中部では、ハリケーン (Hurricane) と呼び、インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部では、サイクロン (Cyclone) と呼ぶ。

接近
: 台風の中心が日本の海岸線から300km以内に入った場合を「日本に接近した台風」としている。ただし、現在は気象官署からの距離で算出してある。

上陸
: 台風の中心が北海道、本州、四国、九州の海岸線に達した場合を「日本に上陸した台風」としている。ただし、沖縄本島などの離島や小さい半島を横切り短時間で再び海に出る場合は「通過」としている。

強さ

台風の気圧が低い台風は強い傾向にある

表現 定義
特になし 33m/s(64ノット)未満
強い 33m/s(64ノット)以上 44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上 54m/s(105ノット)未満
猛烈な 54m/s(105ノット)以上

強風域
: 台風や発達した低気圧の周辺で、平均風速が15m/s以上の風が吹いているか、地形の影響などがない場合に、吹く可能性のある領域。通常、その範囲を円で示す。

暴風域
: 台風の周辺で、平均風速が25m/s以上の風が吹いているか、地形の影響などがない場合に、吹く可能性のある領域。通常、その範囲を円で示す。

台風は一般的にその中心よりも進行方向に対して右側(南東側)のほうが風雨が強くなる。これは、台風をめがけて吹き込む風と台風本体を押し流す気流の向きが同じであるために、より強く風が吹き荒れるためである。気象学上ではこの台風の進行方向右側半分を危険半円と呼ぶ。

大きさ

台風に伴う風速15m/s以上の領域の半径を基準にして次のように決める。風速15m/s以上の半径が非対称の場合は、その平均値をとる。

表現 定義
特になし 500km未満
大型 500km以上 800km未満
超大型 800km以上

その他

命名

日本では、気象庁が、台風が発生した順に台風番号を付けており、台風は通常はこの台風番号で呼ばれる。特に災害の大きかったものについては上陸地点などの名前を付けて呼ぶこともある。

2000年からは、台風の国際的な呼称としてアジア名が使用されている。(外部リンク参照)アジア名は、米国とアジア各国で構成された台風委員会によって定められたもので、国外では広く使用されている。

台風の発生時期

台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月であり、年間平均上陸数は8月が最も多く、9月がこれに次ぐ。8月は、太平洋高気圧が日本付近を覆い、台風が接近しにくい状況ではあるが、台風発生数も最も多く、また高気圧の勢力には強弱の周期があるため、弱まって退いた時に台風が日本に接近・上陸することが多い。

日本には、平均して、毎年10個前後の台風が接近し、そのうち3個くらいが日本本土に上陸する。

洋上にあるうちに風速が17m/sに近づいたものは、上陸と同時に熱帯低気圧に変わる事が多い
→ 洋上では風速が正確に測れないため一応台風として扱われるが、風速が測れた段階で定義が変わる

日本史のターニングポイント

先日寝ながら考えた日本史のターニングポイントのうち、インパクトが強いものを3つ選んでみた。

他にも色々と歴史的な分岐点はあるんだろうけど、個人的にこの出来事がなければ日本が今の日本の形で存在しなかったであろう出来事をピックアップしてみた。細かい説明はWikipedia先生からの引用。歴史順に並べただけ。

白村江の戦い

白村江の戦いとは、663年(天智2年)8月に朝鮮半島の白村江(現在の錦江近郊)で行われた、倭国・百済遺民の連合軍と、唐・新羅連合軍(羅唐同盟)との間の、海と陸の会戦のことである。

この戦いは、唐・新羅連合軍の勝利に終わった。大陸に大国である唐が出現し、東アジアの勢力図が大きく塗り変わる中で起きた戦役である。この敗戦により領土こそ取られなかったものの、倭国の国防体制・政治体制の変革が起きた。この結果、倭国から日本に脱皮するようになるなどの大きな影響を日本にもたらした。
白村江の戦い – Wikipedia

**影響:日本という新しい国家の建設

倭国は、百済滅亡で多くの百済難民を受け入れるとともに、唐・新羅との対立を深めた。その影響で急速に国家体制が整備され、天智天皇のときには近江令と呼ばれる法令群が策定され、天武天皇のときは最初の律令法とされる飛鳥浄御原令の制定が命じられるなど、律令国家の建設が急ピッチで進んだ。 そして、701年の大宝律令制定により倭国から日本へと国号を変え、新国家の建設はひとまず完了した。

以上のように、白村江の敗戦は倭国内部の危機感を醸成し、日本という新しい国家の建設をもたらしたと考えられている。
白村江の戦い – Wikipedia

遣唐使の停止

唐では874年頃から黄巣の乱が起きた。黄巣は、洛陽・長安を陥落させ、斉(880年 – 884年)を成立させた。斉は短期間で倒れたが、唐は弱体化して首都・長安周辺のみを治める地方政権へと凋落した。

このため遣唐使は、894年(寛平6)の派遣が菅原道真の建議により中止された。907年(延喜7)には唐が滅亡し、遣唐使は再開されないままその歴史に幕を下ろした。

遣唐使の停止により中国との正式な国交は途絶えた。以後、日本では独自の文化である国風文化が発達することになる一方、民間での交流は拡大し、貴族や寺院を中心とした「唐物」の流行など中国の文物へのあこがれや需要は変わらなかった。
遣唐使 – Wikipedia

影響:日本独自の文化である国風文化が発達

国風文化(こくふうぶんか)とは、日本の歴史的文化の一つである。10世紀の初め頃から11世紀の摂関政治期を中心とする文化であり、12世紀の院政期文化にも広く影響を与えた。

中国の影響が強かった奈良時代の文化(唐風)に対して、これを国風(和風・倭風)文化と呼んでいる。現在まで続く日本の文化の中にも、この流れを汲むものが多い。
国風文化 – Wikipedia

以前は寛平6年(894年)の遣唐使停止により中国の直接的影響を抜け出し、日本独自の文化が発展したと一般的に解釈されてきた。しかし、遣唐使廃止後も対外交流は盛んで中国の文物は多く日本に流入していた。そのため、遣唐使停止を国風文化の画期とすることは誤りである。そもそも、唐風の文化を踏まえながらも日本の風土や生活感情である「国風(くにぶり)」を重視する傾向は奈良時代から進行していた。すなわち、遣唐使停止は日本文化の国風化を加速させる要因であったとみることが適当である。
国風文化 – Wikipedia

日露戦争

日露戦争(にちろせんそう、英語: Russo-Japanese War、ロシア語: Русско-японская война ルースカ・イポーンスカヤ・ヴァイナー、1904年(明治37年)2月8日 – 1905年(明治38年)9月5日)は、大日本帝国とロシア帝国[4]との間で朝鮮半島と満洲南部を主戦場として発生した戦争である。両国はアメリカ合衆国の仲介の下で終戦交渉に臨み、1905年9月5日に締結されたポーツマス条約により講和した。
日露戦争 – Wikipedia

影響:近代日本の地位の向上と確立

ロシア帝国の南下を抑えることに成功し、加えて戦後に日露協約が成立したことで、相互の勢力圏を確定することができた。こうして日本はロシアの脅威から逃れ安全保障を達成した。さらに朝鮮半島の権益を確保できた上、新たに東清鉄道の一部である南満洲鉄道の獲得など満洲における権益を得ることとなった。またロシアに勝利したことは、列強諸国の日本に対する評価を高め、明治維新以来の課題であった不平等条約改正の達成に大きく寄与した。
日露戦争 – Wikipedia

日露戦争における日本の勝利は、有色人種国家独自の軍隊による、白色人種国家に対する近代初の勝利と言える。(間接的にだが、イギリスがバルチック艦隊の寄港や補給を妨害していた事もあった。)また、絶対君主制(ツァーリズム)を続ける国に対する立憲君主国の勝利という側面もあった。いずれにしても日露戦争における日本の勝利が及ぼした世界的影響は計り知れず、歴史的大事件であったことには変わりない。
日露戦争 – Wikipedia

Androidスマートフォンのアプリについて思うこと

Evernoteを整理していたら書きかけのメモが出てきたので公開しておく。
作成日は2011年03月08日とのこと

本文

Windowsを見る限り大抵の人はアプリの追加すらほとんどしないデフォルトで使うだろうし、せいぜい雑誌のアプリ特集を見てちょっと探すくらいになるんだろうなぁ。まぁそんなもんだろう。マーケットの位置付けもVectorとか窓の杜と似たような扱いにななっていきそう。やはりインストールという作業は敷居が高そうだ。携帯ユーザなんかが今アクティブに色々とやってるのはWebのポータルサイトの中だけだし、そっちのほうが良いのだろうな

そういう意味で、下手にアプリを作るってのは難儀なだけで、それならいっそFlashなりHtml5なりを使ったWebアプリを作る方がコスト的にもユーザ層的にも良い方向なんだろうけどね。まぁ、そこら辺はお約束なんだろう

ただHtml5がどうなっていくのか若干不透明なところがあって、じゃぁFlashはというとiPhoneでは動きませんよねとなると、Javascriptさんが颯爽と登場して、結局今やってることとあまり代わり映えしないんだろうな

もちろん、ゲームやカメラなんかみたいにハードウェアに直結するようなのは別だけどね。

スマートフォン向けサイトについて思うこと

Evernoteを整理していたら書きかけのメモが出てきたので公開しておく。
作成日は2011年03月08日とのこと

本文

少し気になっているのは今のスマートフォン向けのサイトのデザインが非常にiPhoneリスペクト過ぎてどうなんだろうと思う。お手軽っぽくてデザインセンス皆無な自分としては、取っつきやすいけどね。もう少しどうにかなっていきそうな気はしているけど、どうなんだろう

いっそ簡単なサービスならスマートフォン向けに作って、そのままPCに提供するってのは十分あり得るシナリオだと思うんだけどなぁ。トップページからボタンをクリックすると、ポップアップでスマートフォン向けのページが開く的な。あまり受けないんだろうか

そう言えば、Chromeが持ってるWebサイトをアプリっぽく見せる機能なんかがあまり他のブラウザに広まらないのは何でなんだろう。Operaが実装すれば、きっとFirefoxが採用するのに

スマートフォン向けのWebサイトをPCに提供することを考えると、今のタブ式のブラウザってのはだるだるな訳で。そもそもタブ云々ってWindowsのタスクバーが使いづらかったのが発生要因じゃなかろうかと思ったりするし、タスクバー自体も改良されて来たし、そろそろお役御免な感じなのかも

あとはスマートフォンくらいのものを想定しておくと、ウィジェットなりガジェットなりと言われている割りにあまり流行っていないような気がする分野にも応用が効くよなぁ。表示サイズ的に。そういう意味ではブログパーツとか言う分野をスマートフォンに提供すると考えるとかなりイメージが近いな

個人的にはPC向けには、フレームとスマートフォン向けページの組み合せが良い感じだと思ってるんだけどなぁ。なんでフレームを殺してしまったのかが悔やまれる。むしろPC向けのページをフレームで作っておけばそのままでスマートフォン対応できたかもしれないのに

ガラケーと呼ばれている機器向けでもスマートフォン向けのページで良いんじゃないかと思ったけど、あいつらはJavascriptへの対応がダメっぽいな。まぁ、今後敢えてガラケー縛りの専用サイトを作るのかという時点から謎だけどなぁ。多分割に合わなくなってくるだろうし

そう言えば、確かFacebookもFBMLを止めて別の場所に作らせたコンテンツをiFrameで表示させる云々とか言っていたような気がするので、スマートフォン向けページだと色々応用が効きそうだな

まぁ、作る側はそれで良いとして、じゃぁ収益どうなるんですかって話しになるわけだけど。あんまりよさそうな道がないよなぁ。コンテンツ連動広告とかアフェリエイトとかバナーとか言うけどどれも微妙だしな。じゃぁ課金モデルを構築ったって大体費用対効果が悪そうだし

そういう意味で、FacebookなりiTunesストアなりキャリア課金なりの既存インフラを考えたいけど、なぁ。最近のイメージだと支払い方法さえ簡単なら数百円位はぽいっと出す人が多いっぽいんだけど、ある程度汎用性のあるやつはまだ無さそうだしな

課金云々言い始めるとユーザがどうのとか囲い込みがどうのとかの話になりがちで、しゃらくせぇことこの上ない。そこら辺は流行りのインフラを間借りできれば良いんだろうけどなぁ。いまいちOpenIDとか流行ってないしな。今後流行るんだろうか、謎過ぎる

と言うことで、そこら辺をごちゃごちゃと組み合わせると、今のWebの世界と似ているようで意外と違う未来が待ってそうだけど、世の中様を見るにつけ、きっとそこへ至る道のない未来だったりするんだろうなぁ。ざんねん

EeePC 901XでEeePC Tray Utilityを再インストールする

Evernoteを整理していたら書きかけのメモが出てきたので公開しておく。
作成日は2011年02月19日とのこと

本文

先日、手持ちのEeePC 901xをクリーンインストールした際に、探してしまったので覚書的にメモ。

EeePC自体のクリーンインストールは問題無く終了。ひと通り起動する状態まで持っていくと、最後にFnキーを使った機能切り替えが効かないことが判明。おかげでディスプレイの切り替えやら無線LANやらBluetoothなんかの操作がおぼつかない。

泥縄式に調べていくと、 Eee PC 901-XにXPをクリーンインストールしようとしたら | ポケットビジョン ブログというページを発見。中を見ていくと、どうやら「ASUS Instant Key Utility」というのを入れれば良いとのことなので、Asusのサイトから入手してインストール。なんとなく動いているような気がするも若干の違和感が。

どうやら切り替え時に表示してくれるであろうアイコンが表示されていない。再度上記の記事を見ていると「EeePC Tray Utilityというのが必要だけど、単体で配布していない」。けど「ダウンロードしたユーティリティの中に含まれているよう」とのこと。かと言って折角OSから綺麗にしたのによく分からないユーティリティを入れていくのはあまり気が進まなかったのでもう少し調べることに。

途中で同じように困っていた人だったりを見ながら調べていくと、どうやら「EeePC Tray Utility」は「EeePC ACPI Utilities」というものに含まれているっぽいことが判明。で、Asusのサイトを見てみると、確かに「Advanced Configuration ans Power Interface Drive」というものがあるらしいのでインストール。無事アイコンが表示されました。

Todoリストと紙のメモ

色々立て混むとTodoリストがデジタルから紙に退化する。やっぱり紙が楽。この理由を考えてみると、紙は消えないし安いってことがありそう。

用事を書いた紙を机の上に置いておけば、目を向けるだけで見ることができる。ディスプレイみたいにブラックアウトしたり、スクリーンセイバーになったりしないし、別のアプリに変わることがない。ずっとそこにある。紙は良い奴だ。

時計のゾロ目をよく見るのはなぜ?という話し。人は無意識のうちに時計を頻繁に見ているんだけど、ゾロ目くの時にしか見ていることを意識しないから、ゾロ目ばかり見た気になるって落ち。

それと同じように、紙のメモも無意識の内にちらちら見ているんだと思う。それが認識の良さや使いやすさに繋がってそう。紙が重なって見えない場合でも何かの拍子でめくったときに、目に入るし。結構人間って目の端に映ったものでも認識するっぽい。

けどデジタルデバイスだと、ちらちら見ても真っ暗な面だったり、別のアプリだったりするので認識する機会がずっと減ってしまう。一覧画面じゃ中身は目の端にも映らない。

じゃぁ、バックライトを常時点灯させて同じ画面を表示しておけばiPadでも同じじゃないかという話になるけど、1画面辺りの単価が違うもんなぁ。紙なら10画面使っても大したことないけど、iPadでそれをやるにはお金がかかるしね。

さて、どうしようかな

電子書籍の時代の書店と出版社と中継ぎの役割

出版社が相次いで電子書籍販売に乗り出している

要は出版社が電子書籍の出版を担う気がないってことなんだろうな。

普通に考えれば出版社は本を形にしてそれを管理していくことが目的で、それを実際のお客さんに販売するのは書店の仕事。
であれば、原稿を受け取って販売できる形の電子版のファイルを生成して、各書店(Amazonなりなんなり)に送ってそれを管理する事に徹すればいいのにっと思ってしまう

なんで自分たちが書店になろうとするんだろう。そういうコンプレックスがあったんだろうな

ただ、そんなことをしても実際にノウハウのある書店、特にAmazonを始めとする大型の書店と張り合うなんてできないし、出版社ごとに乱立するから訴求力は弱まる。今はまだ、今までのイメージで買ってるところはあるだろうけど、音楽を買うのにレーベルごとに販売サービスが違うなんて言ったら誰も買わないだろう。そんな段階の話だと思う

電子取次

今までは出版社が編集+製本+卸までやってたけど、販売に手をだそうとして逆に販売チャンネルを減らしているわけで。

そうなるとより広く販売チャンネルに展開したい著者としては困ってしまいそうです。となると出版社自体が中抜きされて著者→編集者→取次→書店の構図になりそうなものなんだろう。

あと出版社と編集者がイコールで結ばれてるのも違和感があるし。機能と組織は分けて考えないとね。

となると電子取次を目指すのが賢いわけですね
「俺にデータを納品してくれれば、個別の書店への登録・管理なんかは全部代行しますぜ」的なノリだよな、電子取次。
在庫や物流がない分楽かもしれない。

あとは電子取次が必要になるくらい電子書籍を出す著者をどのくらい見つけられるかだな

Webの動画配信サービスに足りないもの

Webの動画中継に足りないのは、録画機能と録画したものを一箇所で管理できるようにする機能か。
テレビで言えばチャンネルごとに録画機器がバラバラになってるくらいの不便さだよな。そりゃ使わないわ

例えばUstream、ニコ生、Youtube、ニコニコ動画なんかの動画サービスで配信されている動画を横断して録画出来る機能
そして、録画した動画を一箇所で管理して、あとから閲覧できる機能
タイマー予約。番組表もない

テレビとビデオってのを参考にすると色々と思うところはあるよなぁ