スマホ用にBluetoothキーボード iClever IC-BK04 を買った

前からスマホやタブレットで文字を打つのに物理的なキーボードがほしいなぁっと思って折りたたみの奴とか色々探していたんだけど、手頃なBluetoothキーボードがあったので購入した話。

買ったもの

購入したのは、iClever IC-BK04、2,080円なり。しばらく前から候補には入っていたんだけど、在庫切れになってて買えなかった。これでディスコンかなっと思ってたんだけど、気がつくと在庫が戻っていたのでポチる。

キーボード自体の感想

配達済みになってるのに宅配来てないぞと思ってたら、郵便受けに入ってやがったくらいに小さくて薄い。ほんとに大丈夫なんかいなと思ったけど、実際に打ってみると大して違和感ない普通っちゃ普通のキーボード。

エンターキーも小さいような気がしたけど、実際に打ち出せば指が勝手に合わせてくれるレベルなので無問題。タッチタイピングも問題なし。

ウリとしては、LEDでキーボードが光ったりするらしいけど、別にそこまで光らなくていいかな。無駄に7色x3段階に光る。夜とかは便利かもね。でも、そんなことより最大のウリは値段だろ。2,000円ぽっきりでBluetoothのキーボードが買えるとか良い時代になったもんだ。

設定

ちなみに、繋いでいるのはAndroidのNexus5Xだけど、キーの設定でiOS、Windows用にも切り替えられるらしい。あまり使うつもりはないけど、そのへんは便利。

キートップに印字されているのはASCII配列だけど、Androidの物理キーボードの設定を「日本語109A配列」に変更すればJIS配列として入力できる。閉じカッコの位置とか不思議な位置にあって残念だけど、それ以外はいつも通り。日本語入力の切り替えも~キー一発でできるようになってスムーズ。ちなみにASCII配列のときはOption+~、これは少し押しづらい。

よく使うコピー&ペーストなんかはショートカットキーが準備されているので、文字を打つ範囲ならキーボードでまかなうことができる。他にもいくつかのショートカットが準備されているけど、あまりつかってない。ここらへんはおいおい使っていく感じかな。

若干の問題点

若干の問題点としては、キーボードの底面に滑り止めがついていない。机の材質にもよるけど、滑るような場所においていると、自分のタイピングの振動でキーボード自体が少しずつ動いてすごく打ちづらい。置く場所を工夫するか、下に滑り止めのゴムか何かを貼り付けたほうがいいかもしれない。

キーボードのせいではないんだけど

あと、このキーボード自体のせいでは全くないんだけど、コピペをCtrl+CとかCtrl+Vとかうっかり打って文字が消えてしまったり、テキストのUndo、Redoができなくて非常に面倒な思いをしてしまいがち。多分このへんはどうにかできるような気がしているけど、今は気をつけるように考えている。

結論は買い

気になる点もなくはないけど、総じて言えば2,000円ちょっとで買えるキーボードとして十分な作りなんじゃなかろうか。カバンに入りさえすれば、薄くて軽いので持ち運ぶのも問題ない。どのくらいの耐久度があるかはしばらく使ってみないとわからないけど、2,000円だしなぁ、ある程度は許容できる範囲だと思う。

ちなみにここまでの文章はこのiClever IC-BK04で打ってみたけど特段の問題はない。

日本通信からイーモバイルのNexus5にMNP

懸案事項だったスマホの新調。結局、日本通信からイーモバにMNPしてNexus5に。回線速度+機種代を2年縛り途中解約違約金約1万円と天秤にかけた形、多分ペイするはず。

で、肝心の使用感。でかい、軽い、速い。これはもう圧倒的なデカさ。ディスプレイのサイズですらXperia Rayよりデカい。Kindleもちょっとした漫画レベルなら普通に読めるくらいに表示できる。で、軽い。大きい割に軽いから、必要以上に軽く感じる。スペックはダンチ、こんなにサクサク動くのかと驚愕するレベル。回線自体も、普通に速度出てるんじゃないかな。田舎や山、海は知らないけど。

その代わり筐体自体がチープ。音をスピーカーから鳴らすと裏面がビビるし、なんかカメラが出っ張っててヒョイッと置くとカツンとぶつかって心臓に悪い。電源ボタンや音量ボタンもなんか軽く、押してる感がなくて誤動作が多め。ボタンも左右についているくせに手触りで筐体の上下がわかりづらいせいでポケットの中に入れたままだとぱっと音量操作できない。更にデカイ割りにストラップも付けれないから持ち方が安定せず模索中。

とは言いつつも全体としては、良い > デカイ 。とりあえず保護シートは買ったけど、ケースは買ってない。ストラップ穴がどうしても欲しければ買うかなぁ。もう少し使って見ながら様子見。

ちなみに早くもGoogle Nowを始めとした不要なGoogle系アプリは停止、ホームアプリをADWに置き換え、結果画面の構成がいつも通りに落ち着いた。このお陰でどの機種、バージョンを使ってもだいたい同じ画面と使い勝手になってしまう。いいことなのか、悪いことなのか。Kitkatとはいったい・・・うごごご

日本通信(B-Mobile)からのMNPについて

はじめ量販店のスタッフに日本通信からMNPできるかどうか聞いたところ、なぜか出来ないとの答え。正確に言うと「MNPできるけどNexus5のMNPキャンペーンの対象にならず割引はない」という話しらしい。そもそもスタッフが日本通信知らなかった上に、キャンペーンの要項に「ドコモ、AUからの乗り換えの方」と但し書されていたせいでそういう回答になったっぽい。

そんなわけないだろと思いつつも、ちょっと不安だったのでイーモバのショップに行って確認してもらったところ、「MNPの予約番号が、11か12で始まっていればキャンペーンの対象になる」とのこと。どうも11がドコモ系で12がAU系のMNP予約番号らしい。ざっくり言うと同じソフトバンク系からのMNPは割り引かねぇよって話。

結局、MNPの手続自体は後日イーモバのショップの方でやってしまう。32GBの価格的には量販店のほうが安かったのだけど、同じようなやりとりを一々する面倒臭さと価格を天秤にかけてショップに決定。結果的には、店員が以前質問に来た自分を覚えてくれていたのもあって、えらいスムーズに話が進んで手続完了。大体30分くらい?。そういうのがあると、まぁ少し高くてもいいかなくらいには思ってしまう。

Xperia Z1f(Amami, Honami mini?)のまとめ

サイズについて

こうやって見ると、Z1f(Amami) 全然小さくないよね。

HTC ONE miniよりは小さいけどiPhoneよりでかいし。Xperia Rayより縦横で+10mm、厚さ変わらず。
むしろXperiaAと殆ど変わらないくらいのサイズではなかろうかという危惧が。まぁ、厚さはかなり違うけど

機種名 高さ 厚さ 重量 ディスプレイ
[Xperia Z1] 144.4 mm 73.9 mm 8.50 mm 169 g 5.0 インチ
Xperia Z 139.0 mm 71.0 mm 7.90 mm 146 g 5.0 インチ
HTC ONE mini 132.0 mm 63.2 mm 9.25 mm 122 g 4.3 インチ
[Xperia A] 131.0 mm 67.0 mm 10.50 mm 141 g 4.3 インチ
[Xperia Z1f][] 127.0 mm 64.9 mm 9.40 mm 140 g 4.3 インチ
Xperia M 124.0 mm 62.0 mm 9.30 mm 115 g 4.0 インチ
iPhone5 123.8 mm 58.6 mm 7.60 mm 112 g 4.0 インチ
Xperia x10 119.0 mm 63.0 mm 13.10 mm 139 g 4.0 インチ
iPhone4 115.2 mm 58.6 mm 9.30 mm 137 g 3.5 インチ
Xperia E 113.5 mm 61.8 mm 11.00 mm 116 g 3.2 インチ
HT-03A 113.0 mm 56.0 mm 14.00 mm 123 g 3.2 インチ
Xperia ray 111.0 mm 53.0 mm 9.40 mm 100 g 3.3 インチ
HTC ARIA 103.8 mm 57.7 mm 11.70 mm 115 g 3.2 インチ

※ 高さ順にソート

[Xperia Z1] : http://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so01f/index.html
[Xperia Z1f] : http://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02f/index.html
[Xperia A] : http://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so04e/index.html

端末について

ギズモードの記事によると、Xperia Z1fはドコモ独自の端末らしい。
色んな意味で自由度がなさそうな気がする。そしてちゃんとしたクォリティの端末ができてくるのだろうか

その1

「XPERIA Z1 f」

ドコモ独占の端末です。12月下旬発売予定
4.3インチ720p画面のZ1の小型モデル。

ref. 【ドコモ発表会13-14冬春】スマホ10機種全16機種が登場! 発表会の様子をリアルタイム更新でお届けします(更新終了) : ギズモード・ジャパ

その2

12月下旬に発売される予定。2年利用時の実質価格は、新規や機種変更で「はじめてスマホ割」「ありがとう10年スマホ割」のキャンペーンを適用すると1万円台半ばになる見込み。MNPを利用すると、2年利用で実質価格は0円に近くなるという。

ref. 最新のXperiaを小型化「Xperia Z1f SO-02F」

動画

Xperia™ Z1 f SO-02F プロモーションムービー
Xperia™ Z1 SO-01F / Xperia™ Z1 f SO-02F 機能紹介ムービー

ハンズオンの動画を見ると、案の定デカイ。

Xperia Z1 f SO-02F Hands on movie
docomo Xperia Z1 f SO-02F Lime color Hands on!!
Xperia Z1 vs Xperia Z1 f (SO-01F vs SO-02F) design conpare

更新

2013-10-10
: タイトルを「リークされたXperia Z1F(Amami, Honami mini?)のサイズを確認してみる 」から変更

2013-10-11
: 動画のセクションを追加

Xperia Ray(SO-03C)をPCにつないでもマウントできなくなった場合

いつの頃からかXperia RayをUSBでPCに接続してもマウントしてくれなくなった
PC側の問題かとも思って放置していたけど解決。

原因は「アプリをMicroSDに移動したこと」っぽい。
もしかすると全部が全部原因ではないだろうけど、一々確認するのが面倒くさいので全部本体に移動するとちゃんとマウントしてくれるようになった

気がつくまで時間がかかった

Androidスマートフォンのアプリについて思うこと

Evernoteを整理していたら書きかけのメモが出てきたので公開しておく。
作成日は2011年03月08日とのこと

本文

Windowsを見る限り大抵の人はアプリの追加すらほとんどしないデフォルトで使うだろうし、せいぜい雑誌のアプリ特集を見てちょっと探すくらいになるんだろうなぁ。まぁそんなもんだろう。マーケットの位置付けもVectorとか窓の杜と似たような扱いにななっていきそう。やはりインストールという作業は敷居が高そうだ。携帯ユーザなんかが今アクティブに色々とやってるのはWebのポータルサイトの中だけだし、そっちのほうが良いのだろうな

そういう意味で、下手にアプリを作るってのは難儀なだけで、それならいっそFlashなりHtml5なりを使ったWebアプリを作る方がコスト的にもユーザ層的にも良い方向なんだろうけどね。まぁ、そこら辺はお約束なんだろう

ただHtml5がどうなっていくのか若干不透明なところがあって、じゃぁFlashはというとiPhoneでは動きませんよねとなると、Javascriptさんが颯爽と登場して、結局今やってることとあまり代わり映えしないんだろうな

もちろん、ゲームやカメラなんかみたいにハードウェアに直結するようなのは別だけどね。

Xperia Ray(SO-03C)の感想というかレビュー

先日発売されたXperia Rayを購入して、ちょっとばかし使ってみたのでその感想をまとめておく

ちなみに、買うにあたって他の端末と簡単に見比べたのは以下
[2011-07-04-1]

Android端末の遍歴

今まで使っていたのは、HT-03A → Motorola Milestone2 → Xperia Ray

要するに「初Android端末だよね」 → 「やっぱりキーボード付きだよね」 → 「やっぱり小さいのが良いよね」という流れ

Xperia Rayに望んだもの

前2台でおおよそのAndorid端末の使い方はわかったので、そこそこのスペック+軽さと小ささが欲しかった。

正直Milestone2は、キーボードが付いているせいか160g程あり、気を抜いて持とうとすると文鎮のようなずっしりとした重みを感じていたので、それに対する反動もあった。
スペック的には、初っ端のHT-03Aが寂しいスペックだったせいか特に気にならず。ガラケー的な機能も既に離れて久しく考慮の対象にもなっていない。

実際買ってみての感想

以下、色々とよかった点、気になる点を上げているけれど、当初の予定だった「小さくて軽い」は十分達成できているのでかなり満足している。
細かい点は追々使っていれば慣れるんだろうと思う

あと、やっぱり黒がいいなぁっと思って黒いケースを買ったけど、持ち手が大きくなったような気がしたので一日を待たずに取り外した
別に、素のままの色でいいや

HT-03Aを使っていた身としては、画面のサイズや入力には全くの不満はなし。当初の想定通り、っていうか普通

前提

とりあえず、HomeアプリはADW.Launcherに、IMEはOpenWnn フリック入力に。
その他、不要なソフトはひと通りアンインストール。要するにXperiaやRayらしいアプリはひと通り削除済み or 使用しない予定

よかったところ

文字通り、小さくて軽い。それだけで当初の目的を達成している。

手に持ってずっしり来ることもないし、胸ポケットに入れても引っ張られる感じはない。ポケットにも収まる。
ついでにスペック的にも大きく見劣りするものではないので、使っていて特に気になることもない

あと、久しぶりにストラップが付いた

よく分からないところ

・ブラビアエンジン。画面が綺麗らしいけど、よく分からない。むしろ若干白っぽく感じるような気がする
・XLOUD。音割れしにくいらしいけど、よく分からない。むしろ音量の上限値が低いような気がする

気になる点

イヤホン端子と電源ボタンの位置

・向かって右端がイヤホン端子、真ん中が電源ボタンという配置なの
・L字コネクタのイヤホンを挿すと電源ボタンを塞いでしまうのが気になる

戻るボタンとメニューボタンのタッチセンサーの領域

・ボタンのマークが書いてある範囲とタッチセンサーの範囲が一致していない
・押してないつもりでも押してしまっていることがある。
・もう少し、センサーの範囲を狭めるか、ボタンの範囲を明示して欲しかった

充電が遅い気がする

・PCのUSB端子からの充電をしてみると、充電にかかる時間が長いような気がする
・消費バッテリーが多いのか、電圧が足りてないのかはよく分からない

ゴミアプリが大量にある

・別に内蔵メモリが少ないことを兎や角は言わないけど、ゴミアプリが消せない
・Root奪取後Titanium backupで消せるらしいので、それ待ち。
・一応Rayはグローバルモデルなので、近いうち取れるという話だけど。

自動バックライト調整機能がない

・周りの明るさによって自動で調整する機能が無いっぽい
・一応手動での切り替えはできるので、それ依存なのだろうか


設定が無いだけで、自動バックライトの調整はされていました。
暗いところから明るいところへ移動するとちゃんとバックライトが変わるのを確認できました

端末のMicroUSB端子が左側

・USBに接続しながら使うと、左側に引っ張られるような感じになる

ホームボタンの押し方

・ボタン全体が凹むのではなく、縁が凹まず内側が凹む。
・縁を押そうとすると、ボタンが押せない

落とすと裏蓋が綺麗に吹っ飛ぶ

・うっかり落としたところ、すごい勢いで裏蓋がすっ飛んでいった。なんかそういう装甲なの?
・そういえばドコモの店員もXperia Acro辺りの時に、裏蓋が壊れたって話がよくあったと言っていた気がする

スペック

・最近発売されていたXperia ArcやAcroと同性能ということで過度になりすぎない程度に期待していたけど、
・実際の体感はMilestone2とそう変わらないレベル
・邪魔なアプリが邪魔しているのか、変なプロセスが動いているのか、もともとそのレベルのかは不明
・Quadrant Standardのスコア的にもRay(1287)とMilestone2(1191)とそう変わらないので、きっとそんなもんだろう

Xperia Rayが気になったので手元のHT-03Aと欲しかったHTC Ariaを比べてみる

比較のための数字の元ネタは以下の3つ
HTC – 製品 – HT-03A – 基本仕様
HTC – 製品 – HTC Aria (S31HT) – 仕様
Sony Ericsson Xperia rayのスペック、プロモ動画 | juggly.cn

当たり前だけど、スペックが一回り上がって、サイズが若干小さくなった的な感じ。出る時期にもよるけど早いタイミングなら十分有りだと思う。

サイズ

縦横はあまり目立ってないけど、厚さと重量がかなり減ってる

*HT-03A *Aria *Ray
*高さ 113mm 103.8mm 111mm
*幅 56mm 57.7mm 53mm
*厚さ 14.0mm 11.7mm 9.4mm
*重さ 123g 115g 100g

ディスプレイ

画面サイズはあまり変わらないけど解像度は跳ね上がってる

*HT-03A *Aria *Ray
*サイズ 3.2 3.2 3.3
*解像度 320×480 320×480 854×480

その他

全体的に順当な進化

*HT-03A *Aria *Ray
*ROM 512MB 512MB 1GB
*RAM 192MB 384MB 512MB
*カメラ 3.2M 5M 8.10M
*バッテリ 1,340mAh 1,200mAh 1,500mAh
*待ち受け 約210時間 約400時間 約440時間

AndroidとiPhoneでのブラウザからの現在地取得

HTML5の界隈で定義されているGeolocation APIが使える

http://dev.w3.org/geo/api/spec-sourch.html

使えるAPI

|java|
interface Geolocation {
// 現在地を取得
void getCurrentPosition(in PositionCallback successCallback,
in optional PositionErrorCallback errorCallback,
in optional PositionOptions options);

// 現在地を取得し続ける
long watchPosition(in PositionCallback successCallback,
in optional PositionErrorCallback errorCallback,
in optional PositionOptions options);

// watchPositionを止める
void clearWatch(in long watchId);
};
||<

AndroidのブラウザでGeolocation APIを使った現在地情報を取得できない :

いくつかの設定を確認する必要がある
・ブラウザの設定
・「設定」→「現在地情報とセキュリティ」
無線LANネットワーク
GPS機能を取得する

シチュエーション

会社のXperiaだけ動かない。
コードが悪いのかと色々触ったけどだめ
結局3Gを切ってるからAndroidの設定で無線LANネットワークを使用をオンにしないといけなかった
で、オンにしたらすんなり

HT-03Aで指標をもって空きメモリを管理する

HT-03Aを使い始めてそろそろ一年経とうとしているわりに次の乗り換え候補の端末も出ず、さりとてRootを取ったりカスタムROMを導入したりはしておらず日々過ごしております。

しげしげと手元の端末を眺めるに、現行機種と比べて足りないもの多数。CPU、メモリ、データ領域、えとせとら。それらとHT-03Aがもっさりするタイミングを照らし合わせると、遅い原因の大半がメモリ不足ではないかと結論付ける次第です*1

前回([2010-01-20-1])も似た様な結論にたどり着き、体感的にアプリを選定したりホームをどうにかしたりしていたわけですが、そもそも何らかの指標をもって事に当たらないといけないのではないかと思い立ちました。

という書き出しから始まる、今更感漂いまくりの当たり前の話。

測ってみる

取り出だしますは「Task Manager」。選んだ理由は、シンプル+空きメモリ表示機能。測定方法はTask Managerを起動して上部の”Available Memory”を眺めるだけ。その前に”KILL SELECTED APPS”で一通りアプリを消してみましょう。システム関連のアプリは一先ず対象とはしないでおきます。

さて、目に見えるアプリを全部消した後、どの程度メモリが残っているでしょうか。自分の環境では、大体45MB程度残っているようです。細かいアプリなりが消えてないこともありますが、それが使えるMAXと思われます。ちなみに自分は体感で空きメモリが25MBを切るともっさりしてくるように感じます。その20MBの範囲で使っている分には比較的ストレスなく使えるような気がする、多分。

問題は大まかにMAXの空きメモリを把握した後からです。対象となるアプリやウィジェット以外をすべて落としたあと*2と、対象を落とした後の空きメモリの差を数回に分けて調べると、どのくらいそのアプリやウィジェット、設定がメモリを消費しているかが分かるという寸法です。ちなみに、Twidroydの常駐は6MB程度使用しているようです。

ホントにこんな測り方で良いの?

あくまで体感と雰囲気に依った考え方ですので、素のHT-03A以外の環境では全く役に立たない指標だと思われます。また、Task Manager自体が返すのも大まかな値ですし、バックグラウンドで動いているもの如何によっても大分数字が違ってくると思われます。ただ、何度か同じような操作をすると同じような数値に落ち着くので、ある程度の蓋然性はあるのでしょうっと言ったところ。重要なのは数字の正確性ではなく、大小の比較です。

また、大前提として「HT-03Aのもっさり感の原因はメモリ不足」としていますので、その前提が崩れたら悲しい感じになってしまいます。そういうわけで同様の方法でカスタムROM使用時、Xperia、Desireを測定するとHT-03Aの不憫さが伝わってくるのかもしれませんし、アプリが「メモリを大量に使ってでもCPUやディスクアクセスを減らす」といったコンセプトの場合も不憫なことになってしまいます。

とりあえず重要なのは『「HT-03A」を次の端末に乗り換える「まで」の間、「そこそこ快適に」使うための指標』です。

ちなみに

空きメモリがどれだけあったとしても、画面上のセンサーが関連しているらしくiPhoneで言われるような「指に吸い付くような感じ」にはなりません。むしろ、早く動きすぎて表示が飛んでいるような残念な感じになってしまいます。

*1:ちなみに、通信が発生するともっさりするのは、おそらくCPU不足が原因な気がします

*2:Task Managerは落とせませんが

アプリへのコメントを垂れ流すBotを作ってみた

HT-03Aを購入し、ぼちぼち遊んでいます。
そんな楽しみの一つとして色々なアプリをダウンロードしてみるというのが大きなトピックス。最近ではAndroidのアプリを紹介するサイトやブログが整ってきたようで、「ほう、そんなアプリがあったのか」などと思いながら遊んでいます。

で、誰か作らないかなぁっと思っていた表題の件ですが、今イチそれらしいものを見つけられなかったので作ってみましたと言うお話。

作り方その他は、以前作った奴([2009-06-14-1])とほぼ同等の製作過程になりますので割愛。内部的にはPerlを使用し、フィードアグリゲータのフレームワークであるPlaggerとWebページの情報を取得するためのWeb::Scraperを使用しています。また、元ネタとなるコメントは「http://jp.androlib.com/appcommlist.aspx」から抽出しています。

作ったのはこれ。もちろん継続して実験中なので、色々ありそうなのはご愛嬌。

https://twitter.com/androidappcmtjp>
http://jp.androlib.com/ に掲載された日本語のコメントを流すTwitterボットです。 リンク先は、androlibになっていますのでAndroidからアクセスする場合はご留意ください。実験中

<<

ちょっとした感想

個人的にTwitterをやっていると、スパム的なアカウントにフォローされたり、どこら辺が琴線に引っかかったのかフォローしてくれる人がいたりと、色々あるんだなぁっと思っていました。

の割にこのBot用アカウント、公開後数日を経過してもフォロー数は2件。そのうち一件は製作者と言う体たらく。別に発言数が極端に少ないとかそういうことはないはずなのですが、あまりに物悲しくなったので作ったものの告知も兼ねてこんな記事を起こしてみました。まぁ、作った事自体をTwitterに流していなかったりもするので「そりゃ、誰も知らねぇよ」っとも思いますが、色々と難儀するものですね。

いや、そもそもの需要が全く存在しないのでフォローされてないという可能性が大きすぎるのでなんともいえないのですがね。

ソースコードとか:追記 2010-01-31

YAMLの方は前回と同一なので、[2009-06-14-1]を参照ください。ここでは、「http://jp.androlib.com/appcommlist.aspx」からコメント部分を抽出するWeb::Scraperを使った部分のみを載せておきます。strictとwarningsが外れているのはテストをしている時の名残りですので、ご留意を。

|perl|
#!/usr/bin/perl
# filh. android-app-comment-jp.pl
# use strict;
# use warnings;
use URI;
use YAML;
use WWW::Mechanize;
use Web::Scraper;
use utf8;
use Data::Dumper;
use Digest::MD5 qw(md5 md5_hex md5_base64);

my $uri = URI->new( 'http://jp.androlib.com/appcommlist.aspx' );
my $mech = new WWW::Mechanize;
$mech->get($uri);
my $s = scraper {
process 'div.assetcomments > div.assetcomment', 'entries[]' => scraper {
process 'b', 'title' => TEXT;
process 'i', 'body' => TEXT;
process 'span.stars', 'pub_date' => ['TEXT', sub { s|^.+(\d+)/(\d+)/(\d+).+$|$3-$1-$2|o; } ];
process 'span.stars', 'stars' => ['HTML', sub { $num_one = (s/(mstar\.png)/0/g);  s|^.+$|$num_one|o; } ];
process 'div.assetcomment > a', 'url' => '@href';
};
result 'entries';
};
my $src = $s->scrape($mech->content, $mech->uri);
my $feed = {
title => 'Android Apps Comment jp',
link  => $uri->as_string,
type => 'mixinews',
};
$i = 0;
for my $entry (@{ $src }) {
# last if(3 < $i++);
$starts = ("★" x $entry->{stars}) .  ("☆" x (5 - $entry->{stars}));
$mes = sprintf('%s(%s), %s', $entry->{title}, $starts, $entry->{body});
$mes = substr($mes, 0, 95) . (length($mes) > 95 ? "(略)": "");
$text = sprintf('%s, %s',
$mes,
$entry->{url});
# アプリのURLが同一のため、重複で省かれないようにURLにハッシュを追加する
$buf = $text;
utf8::encode($buf);
$url_hash = "#" . substr(md5_hex($buf), 0, 5);
push @{$feed->{entries}}, {
title   => $entry->{title},
link   => $entry->{url} . $url_hash,
summary  => $starts,
body     => $text,
date     => $entry->{pub_date},
};
}
binmode STDOUT, ":utf8";
print Dump$feed;

||<