汁なし担々麺 くにまつのKUNIMAXを作って食べる話

汁なし担々麺が好きで、お店ができるたびに通っていたのだけど、しばらく前によく言っていたお店がつぶれて食べる場所がなくなってしまった。
特に、くにまつというところのKUNIMAXというのが好きだったんだけどなぁ。

で、しばらくは汁なし担々麺難民になっていたのだけど、公式がレシピを公開していることが判明。作ってみた。
※ レシピは「くにまつ レシピ」とかでググってほしい。店舗で配ってる?っぽい

公開されているのは普通の汁なし担々麺、自分が好きなのはKUNIMAX。なのでいくつか調整する。こいつはゴマ系が入っていないタイプなので「芝麻醤」は入れない。炸醤(ざーじゃん、甜麺醤で味をつけたひき肉炒め)は自分の好みだけど甜麺醤を少なめに、とか。

しかし、こうやって作ってみても麺がしっくりこない。普通の中華麺でなかったような気もするし、うどんや焼きそばの麺を入れても微妙。どうしたもんか。

っと思ってたんだけど、ふと気が付いた。
俺、汁なし担々麺が好きなんじゃなくて、麺を食べ終わった後にご飯を入れるのが好きやったんや。

っということで麺は始めから入れずにご飯に乗せる。さすがにこの分量の醤油ダレとかをそのままご飯にかけると死んじゃうので醤油ダレはあくまで味付けのみ、醤油ダレは切ってからご飯にオン、ラー油、花椒で味が付いたネギとひき肉をご飯に乗っける丼完成。ダイソーのレンジで温玉を作るグッズで作った温玉を乗っける。これは素晴らしい。かなり満足度が高い。

ところで、本物を食べなくなって久しいので、これがどのくらい本物っぽいのかよくわからなくなっている…。まぁ、おいしいからいいんかな、また今度、お店できないかな。

焼き魚をお手軽に作る方法を試行錯誤した

 食べようという気持ちになったけど、いざ作ろうとすると面倒くさいのが焼き魚。そもそも作るのも面倒くさいし、後片付けも面倒くさい。ちなみに骨があって食べるのも面倒くさい。なので、もう少しどうにかできないかを色々と試してみたという話。

いろいろ試してみた

 で、面倒くさい焼き魚をなるべく簡単にしてみたいので色々と試してみた。

電子レンジ

 グリルを使うのが面倒くさいなら、レンジでやればいいじゃない。

 数分レンジに掛けるだけで火が通るので試してみるとかなり短時間でできる。後片付けも簡単。若干庫内が魚臭くなるけど、仕方ない。問題点は魚の水分が飛んで固くなること、皮に焼き目がつかないので全く物足りない。

 ちなみに、百均で売ってる焼き魚用をうたった謎のトレイも試してみたけど、あれはただの耐熱トレイだな。あんまり意味がなかった。

 ので、次の方法を考える。

グリル+敷石

 グリルを使うのが面倒くさいのは後片付け。油の浮いた水を片付けるのが面倒くさい。ほっとくと臭くなるし。で、百均でグリル用の敷石を買ってくる。これは水の代わりに小さい石?を入れるので臭くもならなしい、取替も簡単。しばらくすると石が黒ずんできて交換時期を教えてくれる。

 これはいいアイディアだと思ったんだけど、グリルのもう一つの面倒臭さの原因である網の問題が解決しなかった。魚が焦げ付いて面倒くさい。まぁ、これは敷石の問題ではない。

 が、次の方法を考える。

グリル+フライパン用ホイル

 網焦げ付き対策で見つけたのがフライパン用ホイル。今試しているのはクックパーというやつ。これを網の上に引いて、その上に魚を載せてグリルで焼く。シート自体が焦げ付かないようになっているので網が焦げ付くことはない。魚から出た油もホイルの上に残るので水も汚れることはない。

クックパー フライパン用ホイル 25cm×7m

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 いいことばっかりな気もするけど、クックパー公式サイトを見ると、直火のグリルでの使用はおすすめしていない様子なので要注意。HI式なら要確認。うちはHIだからいい。あと庫内の温度が上がりすぎるのを防げるらしいので敷石ではなく水に戻したり。

 今のところいい感じだけど、もうしばらく様子も兼ねて試行錯誤してみよう。

試していないこと

 まだ試していないことはこんな感じ。

電子レンジで焼き魚ができるパックみたいなやつ

 試してみようかと思ったけど、ちょっとコスパが悪すぎる気がしてる。

グリルパン

 今試しているクックパーのホイルが駄目な感じだったら試してみようと思うアイディア。でも、結局洗い物が増えるような気がしないでもない。

フィッシュロースター

 ザ・専門グッズ。ガジェットとして惹かれなくはないけど、正直グリルがあるのにこれを買うのはどうなんだろう。

福岡ラーメンショー 2014に行ってきた

去年から引き続き2回めのイベント「福岡ラーメンショー」。

職場も近いので昼飯がてら何度か食べてきた。
のわりに振り返ると去年何食べたかもあまり覚えていない始末だったので、取り敢えず食べた店と思ったことを書き残しておく

食べてきた店

また、今年は前半と後半で店が入れ替わるシステムを採用しているのでバリエーションも豊か

総評としては最終日食べた神仙の醤油豚骨がいい感じ。
正直、普通の博多とんこつラーメンより醤油とんこつのほうが好きかも。

後は、こちらではあまり食べない味噌系と醤油系を攻めた感じ。ホントは塩系も食べたかったけどタイミングが合わず。

【第1幕・11月19日(水)〜23日(日)】

  • 【石川】金澤味噌らぁめん 秀(味噌豚骨)
  • 【長野】麺肴 ひづき(醤油)

前半戦はえらい並んでいて大変だった。小一時間くらい並んでたかも

【第2幕・11月24日(月・祝)〜27日(木)】

  • 【札幌】味噌専門 札幌 みその(味噌)
  • 【石川】金澤濃厚中華そば 神仙(醤油豚骨)

後半戦はガラ空きとまではいかないけど、ボチボチな感じ。
普通の人は一回行けば十分なイベントなのかも

思ったこと

なんか数回くらい見ているとイベントに対して何となく思うことがあったので覚え書き程度に

オペレーションは難しい

客の入りが分からないのでアレだけど、回転率が悪くなるせいで行列がどんどん長くなる、たいへん。できればラーメンの盛り付けの担当と接客担当を分けたほうが良いのでは?
あと間口が狭いので作りながら接客しながらになりがちだけど回転率だだ落ちに

オプションは難しい

ラーメンショー自体は共通のチケットがあって会計の簡便化を図っているのだけど、各店舗ごとに追加のオプションを現金で受け付けてる。
あるとたしかに嬉しいのだけど、なれないオペレーションのなかでは回転率を落とす結果になってたり。

オプション無しでやってるところだと、取り敢えず作り続ければ客がさばけるのは好印象
まぁ、オプション辺りが利ざやになっているはずなので一概には言えないのだろうけど。

地元コラボのなぞ

何故か毎年、地元のメジャーな店舗がタッグを組んでオリジナルラーメンを作ってくるんだけど、正直なぞ。
誰が食べるのか、何を期待していいのかが全くよくわからないのでアレげな感じ

個人的には器をもっと小さくして4店舗食べ比べセットみたいなのなら食べてみたいとも思うのだけど、いきなりコラボされても…っと思ってしまう。
きっと色々頑張って美味しいものを作ろうとしてるんだろうけど

値付けと量の話

ラーメンショーでは店舗共通のチケット(一枚750円)で少し小さめのどんぶり一杯位のラーメンを食べることが出来るのですが、ぶっちゃけ値段と量が微妙。
一杯では微妙に足りない気がするけど、二杯では多い気もするし、そもそも昼飯1500円は明らかに高い。

共通のチケット一枚500円くらい、もう少し小さいどんぶりにしてくれれば一回あたり2店舗くらい食べ比べられて満足度も高そうとぼんやり思ったりもする
まぁ、普通の人はそこまで何種類も食べないだろうから関係ないのかもしれない。

福岡の人の傾向と対策

数回行ってると結構並ぶ店とガラ空きな店がはっきりと別れていて心苦し気持ちがするのです。
別になんら責任を負っているわけでもないのに申し訳なくなったりします

で、なんとなく理由を考えてみると、選択基準はこういうことなのかも
1. 普段はとんこつを食べているので、とんこつや地元の店に行くのはもったいないよ
2. 醤油ラーメン?なにそれ?蕎麦?
3. あっさりしたものだと物足りないよね

その結果、こんな感じで列ができてる気がする。売上とか時間帯とかはわからないけど、ぼんやりそんな感じにみえる。
1. 味噌系ラーメン(濃厚系)
2. その他ラーメン(濃厚系)
3. その他あっさり系
4. 九州枠のラーメン
5. 地元のラーメン
6. 醤油ラーメン

まぁ、俺の好みなんだけどさ