WinSPCでテキストファイルのみダウンロードするように変更する

Windows上でファイルの転送を行うのにWinSCPを使っている

ダウンロードしたいファイルが複数のディレクトリに散らばっている時に、一々選んで落としてくるのも面倒くさい。一括で落とすと邪魔なファイルまで落ちてきて時間ばっかりかかって面白くない。

ということで、設定している転送設定をメモがてら残しておく。自分の作業環境だと、プログラムなんかのテキストデータさえ落とせればいいことが多いので、そういう指摘をコメントでいただきました。確か設定。必要に応じて適当に追加すれば、ただただ待つだけの作業時間を減らす事ができる。

あと、Skitch使ってみたかった。

設定方法

基本的にな方針は、不要とわかっているファイルの拡張子を取り除く方針
なんので、ここに抜けている拡張子のファイルはダウンロードしてしまうので要注意

1.転送の初期設定を開く

WinSCPの設定を開き、転送の初期設定を開く。開いた後、「追加」をクリック

スクリーンショット:WinSCP 環境設定・転送・初期設定

2.初期設定を追加する

開いた画面から「プリセットの記述」に設定名称を好きに入力。「その他」の「マスク」に以下の条件を追加する。指定の細かい内容については「マスクのヒント」をクリック

*.jpg;*.gif;*.png;*.bmp;*.ico;*.swf;*.db;*.pdf;*.doc;*.docx;*.xls;*.xlsx;*.ppt;*.pptx;*.zip;*.lzh;*.tar.gz;*.tar;*tgz;*.fla;*.as;*.mp4;*.mp3;*.wmv;*.wma;*/temp/*;*/tmp/*;*/tests*;.DS_Store;*/_notes*;._*;*/logs*

スクリーンショット:WinSCP 転送設定の初期値を追加

3.転送設定を指定する

実際にファイルのコピーを行うときに、「転送設定」をクリックし、先ほど追加した設定名称を選択して、「コピー」する。

すると、前項で指定した条件に一致したファイルのみ転送が始まる

スクリーンショット:WinSCP 転送設定の指定

音声読み上げアプリ及び環境について

他にも色々と有りそうだけど、まずは列記。
しかし、どれがいいのかよく分からない。NVDA辺りがメジャーなのだろうか

PCインストール型

 ホームページ・リーダー Windows版
  https://ja.wikipedia.org/wiki/ホームページリーダー

 FocusTalk V3 (体験版あり)
  http://www.skyfish.co.jp/focustalk/product_info/V3/product_info.html

ボイスサーフィン
  http://www.amedia.co.jp/vs/

aiBrowser(無料。機能的に劣る?)
  http://www.eclipse.org/actf/downloads/tools/aiBrowser/

 NetReader(体験版あり)
  http://www.aok-net.com/products/netreader.htm

 Fire Vox(Firefoxのアドオン、日本語対応?)
  http://www.firevox.clcworld.net/

 NVDA
  https://www.nvda.jp/

 ALTAIR(アルティア)for Windows
  http://www.normanet.ne.jp/~altair/index.html

サーバインストール型

 Easy Web Browsing(開発中止)
  http://www.easywebbrowsing.com/G/00-RH0/index_ewb.php

 WebUD(販売中止)
  http://segroup.fujitsu.com/consulting/strategy/accessibility/webud/

 「みんなのとーくん」
  http://www.to-kun.com/index.html

 「やさしいブラウザ」は『IBM Easy Web Browsing(旧名称:らくらくウェブ散策)』のASPサービス
  http://8341.infocreate.co.jp/start.php

 リードスピーカー・ジャパン株式会社
  http://www.readspeaker.co.jp/

GraphvizをインストールしてPHPから使う

Graphviz チュートリアル
Blog: Graphviz Pluginのインストール – Neo Titans

Graphvizのインストール

$ wget http://www.graphviz.org/graphviz-rhel.repo
$ mv graphviz-rhel.repo /etc/yum.repos.d/
$ chown root:root /etc/yum.repos.d/graphviz-rhel.repo
$ yum list available ‘graphviz*’
$ yum install graphviz

PHPから使うためのPEARをインストールする

http://pear.php.net/package/Image_GraphViz
$ pear install Image_GraphViz

動くかどうかサンプルで試してみる

http://pear.php.net/manual/en/packagh.images.image-graphviz.examplh.php

<?php
require_once 'Image/GraphViz.php';
$gv = new Image_GraphViz();
$gv->addEdge(array('wake up'        => 'visit bathroom'));
$gv->addEdge(array('visit bathroom' => 'make coffee'));
$gv->image();
?>

Windows上のVirtualBoxにPHP5.3の環境を準備する

タイトル的には「Windows上で」とつけたけど、実際Windowsはほとんど関係ない。
内容自体もCentOSを突っ込んでyumでインストールしているだけなのであまり意味が無い。
一応公開しておく

必要なファイルをダウンロードする

Virtual Boxをインストールする

以下から、インストーラをダウンロードする
http://ftp.nara.widh.ad.jp/pub/Linux/centos/6.0/isos/i386/

OSは特に縛りを付けずにCentOSをダウンロードする

netinstall版のisoをダウンロード
http://ftp.nara.widh.ad.jp/pub/Linux/centos/6.0/isos/i386/

適当に設定してインストール

  • VirtualboxをホストとなるWindowsにインストール。
  • 続いてVirtualBox上にゲスト用の環境を準備して、ダウンロードしたCentOSのイメージディスクを読み込んで起動

ここからは通常のOSインストールになるので、道なりに。
途中、どこからデータをダウンロードするかを聞かれるのでFTPを選択し、ディレクトリなどを設定する
例)FTP site: ftp.riken.jp、CentOS directory: /Linux/centos/5/os/i386

VirtualBox 2.2 と CentOS 5.3 でローカル開発環境を参考に

ホストOSからゲストOSへ接続する

  • VirtualBoxのゲストOSの設定から「ネットワーク」→「ポートフォワーディング」を選択
  • 左側の+ボタンを押して、必要なフォワーディングの設定を追加する

例)

名前 プロトコル ホストIP ホスト ポート ゲストIP ゲストポート
httpd tcp 8080 80
sshd tcp 2222 22

以降は、ホストOS側からポートを指定することで、ゲストOSにアクセスできる

PHPとApacheをインストールする

SeLinuxを無効にする

$ setenforce 0

$ vi /etc/selinux/config
SELINUX=disabled

Apacheのインストール

$ yum install -y httpd
$ yum install -y httpd-devel

iptableに弾かれたので、HTTPとHTTPSを追加しておく ###

$ /sbin/iptables -I RH-Firewall-1-INPUT 10 -p tcp –dport https -j ACCEPT
$ /sbin/iptables -I RH-Firewall-1-INPUT 10 -p tcp –dport http -j ACCEPT
$ /sbin/iptables -L –line-number
$ /sbin/service iptables save

ホストOS側からアクセスを確認

http://localhost:8080/
※ ポートは、ポートフォワーディングで指定したもの

gccをインストールする

このままだとgccがインストールされていないため、インストールする
$ yum -y install gcc

mysqlをインストール

$ yum -y install mysql mysql-server mysql-devel

PHP のコンパイルに必要なパッケージをインストールする

$ yum -y install libxml2-devel
$ yum -y install zlib-devel libpng-devel libjpeg-devel
$ yum install -y freetype freetype-devel

PHP 5.3のインストール

yumで簡単に突っ込みたかったけど、残念ながらsqliteがインストールできなかったので断念。それ以外は問題なく動作した

現行インストールできるバージョンを確認するとPHP 5.1.6
$ yum info php

PHP 5.3をインストールできるレポジトリを追加する
$ rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
$ rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm

再度確認するとPHP 5.3.6
$ yum –enablerepo=remi info php

インストール
$ yum install -y –enablerepo=remi php
$ yum install -y –enablerepo=remi php-devel php-comon php-gd php-mbstring php-pdo php-mycrypt php-mysql php-ncurses php-xml

php に

$ wget http://jp.php.net/get/php-5.3.6.tar.gz/from/this/mirror
$ tar zxvf php-5.3.6.tar.gz
$ cd php-5.3.6

以下 configure
./configure –enable-cli –enable-ftp –enable-gd-jis-conv –enable-gd-native-ttf –enable-mbstring –enable-soap –enable-sqlite-utf8 –enable-zend-multibyte –with-apxs2=/usr/sbin/apxs –with-freetype-dir=/usr/lib –with-gd –with-gd –with-jpeg-dir=/usr/lib –with-mysql=/usr/bin/mysql –with-mysqli=/usr/bin/mysql_config –with-png-dir=/usr/lib –with-zlib-dir=/usr/lib –without-pgsql

pecl install pdo

Lhaplusでファイルパスが長すぎる場合に正常に展開できないことがある?

サーバ上でtarにしたファイルをWindowsのLhaplusで展開したところ、一部ファイルが正常に展開できていない様子
・該当ファイルと思しきもの自体は存在するがファイル名がおかしい

おそらくファイル名の長さだと目星をつけて簡単にぐぐって見ると、環境は違うけど似たような話が有るっぽい
tarの制限 – あるシステム管理者の日常

あまりこの件に関わってられなかったので、Cygwin上のtarで展開して終了とした

BootCampでWindows環境を準備する

必要なもの

・ディスクの空き容量
・MacOSのインストールディスク
・Windowsのインストールディスク

インストール

Mac側で設定

BootCampアシスタンスにてパーティションの設定
WindowsのインストールディスクをMacに挿入し、インストールの開始を選択
この後自動的に再起動し、Windowsのインストールが開始される

Windowsのインストール

通常通りのインストールで良い
※ この時点までは、ドライバが入っていない

Windowsの設定

Mac OSのインストールディスクをWindowsに挿入すると、BootCamp用のドライバのインストールが始まる

日本語入力の設定

一度GoogleIMEをインストールし、以下のとおり実行
>http://mag.torumadh.nu/?p=646>
Google日本語入力のプロパティを開きます。
1. [一般] – [キー設定] から [キー設定の選択] を [カスタム] にして [編集] に入ります。
2. 左下の [編集] – [定義済みのキーマップからインポート] – [MS-IME] を選択します。
  警告が出ますが上書きでOKです。
3. 元の画面に戻るとMS-IMEでの各種キー設定が読み込まれています。
  一番下にスクロールして [編集] – [新しいエントリー] を選択、以下の3つを追加します。
  モード:直接入力  入力キー:Ctrl Space  コマンド:IMEを有効化
  モード:直接入力  入力キー:Ctrl Space  コマンド:IMEを無効化
  モード:入力文字なし  入力キー:Ctrl Space  コマンド:IMEを無効化
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キーボードレイアウトの変更

[KeySwap](http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se228667.html)を使って変更

・CapsLock→Windowsキーに
・Ctrlはそのまま

※ 設定変更後はログアウトすること