イヤフォンを買い直した

愛用のイヤホンが壊れた

昔からSONYのMDR-E10LPというイヤフォンを使っていたのだけど、とうとう手持ち分も含めて全部壊れてしまった。最後のは右耳が聞こえなくなってご臨終。既に販売終了なので買い直すこともできない。正確に言うとAmazonの中古で1万円くらい出せば買えるらしいけど、定価で1500円、実売1000円を切っていたイヤフォンにそれはないだろう。

E10LP

仕方なくいろいろなイヤフォンを試していたのだけど、どうもしっくりこない。そもそも持ち運びの良さとケーブルなんかのコンパクトさ、最近減りつつあるオープンタイプ、コスパ、手に入りやすさ、且つあんまりにも音がひどいということはない。と言った点を重視していたのでなかなか代わりになるものが見つからない。できれば1000円以下で。

そんなことを考えながら色々見ていたのだけど、ほんとに最近はオープンタイプのイヤフォンが減ってるんだと思う。カナル型とか色々音はいいと思うんだけど、あんまりにも周りの音が聞こえないと困るし、汗っかきなのであんまり耳の中に入られても困る。まぁ、没入感とか音質とか遮音性とか考えるとカナル型なんだろうけど、やっぱりあんまり使いたくない。

候補発見

Amazon プレミアムイヤホン

で、色々探した結果、結局Amazon プレミアムイヤホンを買ってみた。購入の決め手は前記の条件に当てはまったという感じ。値段だけは一気に2500円くらいまで跳ね上がったけど、まぁ許容範囲といった所。そのバーターとしてリモコン機能付き。今まではリモコン機能なんかなかったのでELECOM LBT-AVPAR400BKというBluetoothレシーバーを使ったりしていたんだけど、ここら辺も一本化できて持ち運ぶものが経るんじゃないかという目論見。

ELECOM LBT-AVPAR400BK

使ってみた感想(良かった点)

使ってみた感想としては、普通に問題ないよねって感じ。音質は1000円レベルからすれば問題なし。耳のいい人には五十歩百歩だけど僕にとっては悪く無い。ケーブルもなんか平打ち麺っぽい+ケーブルの表面加工されてて絡みづらい作りになっている。売りっぽいマグネットでイヤフォンが留められるのもグッド。レビュー見ると壊れやすい云々の話があるけど、まぁそれは使ってみての感想だろう。はじめの感触としては申し分無しなのでしばらく使ってみようかと。

使ってみた感想(悪かった点)

悪い点としては、音漏れが結構している気がする。今までのMDR-E10LPでは余り感じなかったけど、少し漏れている気がするので気をつけないといけない。あと、バーターだったリモコン機能。物自体は悪くないんだけど、押した後のフィードバックがないのでちゃんと操作できたかわかりづらい。

例えば、次の曲にスキップする場合に真中のボタンを2回連続で押すんだけど、失敗すると単に曲が止まるだけ。ふと操作すると次の曲が始まるまでの空白なのか、間違って曲が止まってしまっただけなのかさっぱりわからない。少しでもピッっとか音がしてくれればいいんだけど、まぁ、しょうがない。要はなれだと思う。

いずれにせよ、感触自体は悪くないのでしばらく使ってみよう。

ちょい飲みをした。吉野家編

最近、ちょい飲みというものが流行っているらしく色々なお店でちょいのみセット的なものをやってたりして機会があれば試したいなぁっと思っていたところ吉野家で吉呑みなるものをやっていたので行ってみた。

吉呑み自体は吉野家の全店舗でやっているわけではないので、いく前にはよく確認しておいたほうが良い。実際に行ってみると、いつもの吉野家のメニューの他に吉呑み用の追加メニューが置いてある。まぁ、割に色いろあるイメージ。

はじめはお決まり?の生ビール(300円)と牛皿 並(330円)。別に吉呑みじゃなくても大丈夫なチョイスから開始。なんだろう、吉野家で酒を呑むっていうシチュエーションを想定していなかったのでなんかこう、すごく変な感じ。ちなみに牛皿はいつもの味なんだけど、あんまりビールには合わない気がする。甘いからかな。

で、ホイホイ飲み始めて適当に切り上げたタイミングで、〆て2,310円なり。本当は立ち飲み的にちょいっと飲んで、ささっと立ち去るんだろうなぁ。それならお手軽に行けるんだろうけど、少し飲み始めると全くお手軽になっている気がしない。それは俺の使い方の問題。

ちなみに内訳はビール(300円)x1、焼酎(300円)x2、おつまみ系5品。牛皿(330円)、ポテサラ(130円)、唐揚げ(350円)、ツナのグリーンカレー(300円)、締めの牛丼(300円)。

ちょい呑み自体の感想としては、値段はともかく正直居心地が悪い。吉野家自体が回転率が良いので、一人で飲んでいるそばから周りが入れ代わり立ち代わりして、急かされているわけでもないのに「あー、はよ帰らな」な強迫観念に迫られる。複数人で行ってもなんか話すのが憚られそう。この辺は気の持ちようかな

結論としては、まぁ飲み会が始まる前の待ち時間とか、飲み会後ほんの少しだけ飲み足りない時に使うのが正しい使い方だと思う。腰を据えて飲んじゃダメ。

ペペロンチーノ向けにんにくの潰し方

たまに作るペペロンチーノ。にんにくはみじん切りか薄切りにしていたのだけど、今回フォークを使って押しつぶすようにして細かく潰すと割に良い感じになったような気がする。なんというかこう、マッシュする感じ?匂いとにんにく感がちょうどいいバランス。

そもそもレシピ的には包丁の腹で少し潰してから切ると匂いが出ていい感じになる的な話があって。面倒だったのでフォークで切る行程を短縮したら割に良い感じになった。とは言っても、まだ一回しか作っていないので本当にそれで良い感じになるかよくわからない。

まぁ、今度もう一回やってみよう

外国人に道を聞かれた話

今日の昼休み、飯も食べ終わって帰ろうとしてたタイミングで外人に声をかけられる。そもそも英語なんぞ対して話せないわけで、それでも話を聞いているとどうも博多港に行きたいらしい。フムフム、わからん。

そもそも博多港なんぞロクに言ったこともないので、日本人に聞かれたとしても「わかりません、多分あっちの方角にあるはずなので歩いていくかバスで行けるかと思います」以上の回答はできないレベルでそもそも知らない。

かと言って放ったらかすのも目覚めが悪いし、適当にバスを見繕って乗せて、もしなんか別の場所にたどり着いたりしたら目も当てられない。そもそも俺への質問に日本語が混じらない以上、ヘタしたらバスも下りそこねるんじゃなかろうかという結論に。

仕方ないので便利な呪文、”Follow Me”を発動。最寄りの観光案内所まで連れて行くことに。きっと観光案内所なら英語を喋れて博多港への行き方を知ってる人がいるはず、きっと。

連れて行く道中も日常会話もあまりできないのでなんか単語をぼそぼそ喋りながら何とか到着。一応ありがとうらしいことを言われたので、まぁものの役には立ったのだろうと思うことにする。

ところで、外国人に英語で話しかけられたのは初めてではない。なんだけど、今までは割と近場だったり、アジア系でお互い英語が片言だったりでなんとなく通じてた風はあったのだけど、今回は割にネイティブ風に話しかけられる+そもそも行き方を知らないのコンボで、自分の不甲斐なさに直面してしまった次第。

どこかで一度時間を作って道案内くらいはできる語彙を覚えておいたほうがいいかもしれないな。それ以前に博多港への行き方を調べたほうがいいかもだけど。

風邪の見分け方の話

誰にでもその人それぞれに不調の見分け方というものがある。自分の場合、頭の左側を撫でてピリッとした感じがすると、あぁ風邪をひいたんだなぁという具合。

今週月曜日、起きると喉が痛い。風邪かと思って頭の左側を撫でてみてもピリッとしない。火曜日、相変わらず喉が痛い。撫でてもなにもなし。喉が痛くて咳が出はじめたのでのど飴で誤魔化す。水曜日、少し痛みは引いたようだが違和感がある。相変わらず撫でてもなにもなし。木曜日、気になるくらいで痛みなし。空咳残る。

ピリッっとした感じからも症状からも単に喉が痛いだけだったのだが、結局原因はわからずじまい。きっと乾燥でもしたのだろうと思うことにする。