カレンダーとペンとメモ帳を財布に入れて持ち歩く

 スマホを持ち歩いているので、別にペンやカレンダー、メモ帳を持ち歩く必要なんて全くないんだけど、なんとなく持ち歩いているといい感じじゃないだろうか。で、積極的には考えてなかったんだけど、それっぽいことができるようになったので書き残しておく。

 持ち歩くという話になると、一昔前に流行った?ユビキタスキャプチャー的な話だったり、手帳やノートを持ち歩くってのが穏当なんだけど、そもそもそういうものを持ち歩くのが億劫。だいたいスマホを持ち歩くのに、それとは別に何かを持ち歩くってのも面倒くさい。

 で、いろいろと考えていたけど、スマホ外で一番持ち歩くものって考えると、これは財布やなと。財布にカレンダーとメモとペンを突っ込んでしまえばいいんじゃないかというところにたどり着いた。

 まずはカレンダー。別になにをするというわけではないけどカレンダー。使っているのはレイメイ藤井のカードサイズカレンダー。クレジットカードなんかと同じサイズのマンスリーのカレンダー。

 次はペン。これも財布に入れるので小さいものをチョイス。ZebraのSL-F1 mini / ST。自分は二つ折りの財布を使っているのだけど、これをちょうど二つ折りの中心のところに差し込むと、妙にぴったりハマってしまう。まるで誂えたよう。

 最後はノート。流石にこのサイズのノートってのは難しいし、分厚くなったらどうしようもない。で、選んだのが付箋。カードサイズカレンダーに収まるくらいの付箋を5枚ほど貼り付けておく。そもそも予備的なものなのでそんなに枚数はいらないしね。今使っているのはポストイット 656RP。サイズ的にはちょうどぴったり。

 しかし、こんなものを財布に入れて持ち歩くことが必要かと言われると全く必要性を感じない。それよりももっと他のものを持ち歩くなり、素直にノート化手帳を持ち歩くほうがいいだろうし、いっそスマホでいいじゃんって話はそのとおり。

 まぁ、趣味性のあるものってだいたいそういうもんだよね。という話。

エンディングノートを書いた

こういう話はネガティブな関して受け取られそうなんだけど、まずは記録に残しておくことに。

前段、その背景

しばらく前に家族が亡くなった。ある程度落ち着いたときに思ったのは、これは面倒なことになったぞということ。

なにせ本人のことを一番知っている人がいなくなったので色んなことがわからない。色んな口座があるけど使い分けは?なにがどこから引き落とされてるの?カードもいっぱい、保険の連絡先は?ほんとに良くわからない。仕方ないので色んな書類をひっくり返しながら推測していったりする。

交友関係も良くわからない。多分仕事先の人だったりするんだろうけど直接知らない人たちなのでどうするか。幸い仕事仲間の人が取りまとめてくれたから良かったものの、そうでなければ流されるままだったんじゃないかな。

幸か不幸か不動産や面倒な相続はほとんど無かったのでそこまでの修羅場にはならなかったけど、いろんな意味で大変だった。

今回の場合、存命中にある程度準備してくれててこれだから、ほんと突発的に亡くなったりしたら目も当てられないことになったと思う。

エンディングノートを書こう

で、ずっとそのことが気になってたんだけど、エンディングノートを書いておけば混乱をある程度防ぐことができるんじゃないかなと思い立った。で、見つけたのはコクヨのヤツ。

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

なにかと比較して買ったわけじゃないけど、ある程度まとまってた感じだったし、何もないよりは書き始めたほうが良いのではと思ったのでエンディングノート作りに着手した。

内容としては、自分の仕事や住所の履歴、親族の名前と連絡先、友人関係、銀行の口座やクレジットカード、保険各種、不動産や相続の対象となるもの、葬式やお墓に関する意思表明なんか。なんとなく前もって思ってた項目は大体入ってるんじゃないかな。

書いてみた

とは言っても、自分自身は人付き合いもそんなにないし、価値のあるものや相続なんて特にないので、さらさらと書き進める。

あと、こういうものは自分だけが書いても仕方ないので家族にも渡して書かせておく。渡す前は変な風に取られるかなと思って少し気が重かったけど、いざ渡してみるとすんなり同意してくれた。多分、大変さは向こうのほうが上だったから。

その効能

一見するとネガティブに見えるエンディングノートの準備だけど、自分自身の振り返りや家族のことを知るという意味では別の意味でいい効能があるんじゃなかろうか。普段はそういう話はしないからね。

問題は1回書いただけじゃなくて、これを定期的に保守しないといけないということ。これは定期的な見直しをスケジュールしないといけない。まぁ、それは来年くらいかな。正月くらいの定番にしてもいいかもしれない。

密室トリック。事務机の鍵をその鍵の掛かった引き出しに閉じ込めてしまった

まぁ、言ってる意味がよくわからない話で。要するに、事務机の鍵を、その事務机の鍵の掛かった引き出しの中に閉まってしまった。よくある密室トリック。

今回はその反省も込めて、密室トリックの謎を暴いていきたい。

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システム手帳でやってはいけないつ5つのこと

 システム手帳を使うときにやってはいけないことをまとめてみる。

 手帳なんか好きに使えばいいんだけど、システム手帳の場合、そのメリット活かすためにやってはいけない使い方がいくつかある。

 その活かすべきシステム手帳のメリットは「ベージが差し替えられること」。なんだけど、普通の綴じ手帳と同じ感覚で使っているとこのメリットが全く活かせない。なので考え方の転換が必要。

やってはいけない5つのこと

1.ページの裏表両方に書いてしまう

 綴じ手帳だとページの表面を書き終わったら、その裏に続きを書き始める。けど、システム手帳でそれをやってしまうとページが差し替えられなくなる。

 なので、システム手帳を使うときはページは片面のみ使うようにする。そうすれば自由にページの差し替えが出来るようになる。

2.1ページに違う内容を書いてしまう

 綴じ手帳だとページの途中から続けて違う内容を書いてしまうことがある。けど、システム手帳でこれをやってしまうとページが差し替えられなくなる。

 なので、システム手帳を使うときは1ページに違う内容を混ぜないようにする。そうすれば自由にページの差し替えが出来るようになる。

3.手帳のはじめのページから使い始めてしまう

 綴じ手帳だと手帳のはじめのページから使うのが当然。だけど、システム手帳でそれをやるとページの差し替えを頻繁にやらないといけなくなる。

 なので、システム手帳を使うときには何も書いてない白紙のページ数枚おきに書くようにする。そうすると続きを次のページに書くときにいちいち差し替えたり、かけるところを探したりしなくてよくなる。

 なので手帳全体をインデックスリフィルを使って大雑把に複数のセクションに分けてしまう。そして、セクションの終わりにはそれぞれ何も書いてないページを何ページか挟んでおく。

 そうすると似たような内容のページがまとまって便利だし、そのセクションの後ろには必ず白紙のページがあるので新しく書きたいときにも一々書けるところを探さなくてもよくなる。

4.タイトルを書かない

 綴じ手帳だとついついメモ的なことを書くときにタイトルを書かずに書き始めてしまうことがある。だけど、システム手帳でそれをやるとベージを差し替えるときにどれがどれの内容だかさっぱりわからなくなってしまう。

 なので、システム手帳を使うときは必ずページの頭にタイトルを入れるようにする。ついでに書いた日付や内容ごとの通し番号もつけておくよなお良い。そうすることでスムーズにページを差し替えることができる。

5.手帳の付録的なものを手帳の後ろにもってくる

 綴じ手帳では普段は使わないけど、あると便利な付録ページを手帳の最後にまとめてある。だけど、システム手帳でそれをやると後ろが分厚くなったりデコボコしてしまったりと書きづらい。

 なので、システム手帳に挟みがちな名刺入れ用のリフィルとか、ポケット的なリフィルもシステム手帳の後ろではなく前に持ってくることも忘れずに。そうすることで書くときにページがデコボコしなくなって書きやすくなる。

これで得られるメリット

 この5つのことをやらないだけでシステム手帳のページを自由に差し替えることができるというメリットを十分に活かすことができる。

 また、副次的なメリットとして片面しか書かないので見開きの左のページを書くときにリングが邪魔で書きづらいとか、システム手帳の後半から使い始めるので机と段差があって書きづらいとか、色々な問題も解決する。

 ほんのちょっとしたことなんだけど、ついついいつもの綴じ手帳と同じ感覚で使ってしまうと陥りがちなことばっかりなので、少し意識してみるとシステム手帳をもっと便利に使えるかも。

システム手帳界に全く還元できていない僕のシステム手帳環境

仕事ではほぼ毎日システム手帳を使っていているんだけど、まったくシステム手帳業界に還元できていない自覚があるので、その話を書いていく。

システム手帳というと、一般的には数万円するような高級なバインダーを買って、様々なリフィルを使い分ける少しばかり敷居が高いもののようなイメージがありそうなのだけど、そうは問屋が卸さない。

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仕事で使うノートと考え方を整理する

仕事ではノートだったり手帳だったりスケジュールだったりを色々と管理する必要があります。個人的にはA4のルーズリーフとiPad、PC上のChangeLogを使って管理しています。今回はそれを一旦見なおしてアナログの文房具でカバーするとしたらどうなるか?ということについて考えてみました。

基本的なコンセプトは「ストック情報とフロー情報を分離する」です

仕事で管理する必要がある物

仕事ではもろもろ管理する必要がありますが、今回は個人として管理する必要のある以下の5つの情報についてまとめてみます。スケジュールと作業ログはPC管理、それ以外はA4のルーズリーフに。

普通の綴じノートではなくルーズリーフなのは、Todo、タスク、メモは頻繁に見直しと書き直しを行うため普通の綴じノートでは不便すぎます。例えばTodoに関しては最低でも週一で見直しも兼ねて書き直しますし、メモは使い捨てなので転記が終わればさっさと棄ててしまいます。綴じノートではこういう使い方は難しい。

スケジュール
: もちろん必要。一年分くらいは持っていたほうが良さげ
: 今の自分はGoogleカレンダーで管理して、iPadなんかで確認

Todo
: やらなきゃいけないことの一覧。週一で見なおすなど頻繁に書きなおす
: 今の自分はA4のルーズリーフにまとめてる。いつでも一ページで収まるように適宜見直し

タスク
: Todoよりも大きな単位。GTD的に言うとプロジェクト?。これも適宜見直す
: 今の自分はA4のルーズリーフにまとめてる。いつでも一ページで収まるように適宜見直し

作業ログ
: いつどんな作業をしたか、なにを打ち合わせてなにを決めたかなど。これは蓄積型
: 今の自分は基本的に後述のメモに書いておいて適宜Changelogとして転記している。Changelog自体はiPadでも確認できるように

メモ
: なにかある度に書き散らすメモスペース。打ち合わせの内容なども一旦ここに書き散らしておいて、後で必要な事項を転記する。ちょっとしたメモもここ
: 今の自分はA4のルーズリーフに一件1ページの形式で書き散らす。終わったらさっさとシュレッダー

もしこの環境をアナログで管理するとしたら?

上記のような情報をすべてアナログで管理するとしたら、どういう構成にするのだろうとまとめてみます。ただし、一口にアナログに置き換えるといっても、仕事のスタイルによって大きく変わります。

例えば内勤(デスクワーク)の場合であれば、使う道具の大きさは余り気になりません。むしろある程度大きいほうが使いやすいので、なるべく大きな道具立てになりそうです。逆に外勤(外に出ていく仕事)では、荷物が大きくなると持ち運びに不便が出そう。そうなると大きな方針は内勤なら A4サイズを主体、外勤ならB5サイズを主体と一旦感じ。

内勤なら

A4のルーズリーフバインダーがメインに。これと作業ログ用のノートをセットで持ち歩くスタイルになるのではないかと思います。基本的な情報はルーズリーフに任せて、作業ログは必要に応じて大学ノートに転記して管理するようなイメージで考えます。はじめから作業ログを書こうとするとどれだけノートがあっても足りませんので、面倒でも後で必要事項だけを転記するようにします。

スケジュール
: A4に月カレンダーを印刷し穴を開けてバインダーに
: 結構大きめのカレンダーになるので便利。ネット上にPDFなんかで公開されている

Todo、タスク、メモ
: A4のルーズリーフにまとめてしまう。
: 適宜見直しを行い、不要になったページは棄てて、ルーズリーフを補充

作業ログ
: B5サイズの大学ノート100ページくらいのたっぷり書けるもの(コクヨのキャンパスとか)
: これは蓄積型情報なのでルーズリーフには向かないので分けておく。

外勤なら

バイブルのシステム手帳がメインに。別にシステム手帳でなくてもA5やB5のルーズリーフでもいいような気がします。ここでの観点は調達のしやすさです。こちらでも内勤の時と同じように、基本的にはシステム手帳と作業ログ用のノートをセットで持ち歩くことを考えます。

スケジュール
: バイブルサイズのシステム手帳。
: カレンダーはマンスリーでは狭すぎるので、ウィークリーかデイリー辺りでも良いかもしれません

Todo、タスク、メモ
: バイブルサイズのシステム手帳。
: 適宜見直しを行い、不要になったページは棄てて、リフィルを補充

作業ログ
: 内勤と同様にB5サイズの大学ノート100ページくらいが良さげ
: 使い方も同じです

なんとなく考えたことなど

書き捨てるものを閉じノートに書くとノートの管理が大変になります。なので、差し替えのできるルーズリーフやシステム手帳に。逆に書き捨てずに貯めておくことに意味がある作業ログなどはルーズリーフよりも綴じノート向き

最低限スケジュール、Todo、タスク、メモは持ち歩けるようにします。要するに、作業ログ以外はいつでもセットで持ち歩けるように。必要があれば後で転記すれば良いのです。

作業ログはある程度まとまって管理できるように。作業ログが複数箇所に散らばってしまうと意味がありません。最低限このノートを見ればひと通りの作業を後から確認できるようにする必要があります。これすごく大事。

打ち合わせなどの議事は一旦メモに書いておき、後から作業ログに転記するほうがよさそうです。議事を直接作業ログにまとめていると紆余曲折、まとまりも流れもなく無駄に書く量だけ増えて意味がありません。一旦メモに書きなぐっておき、必要な項目のみ整理して転記すると見直しがしやすいかと思います

打ち合わせの議事録がある場合でも簡単な覚え書きを作業ログに書いておくと情報が散乱せずまとまって使いやすくなります。

作業ログには必ず日付を入れておきます。「いつ」は重要、5W1H重要。また作業ログ用のノートを使い終わったら、いつからいつまでの作業ログなのかを書いておき、一箇所にしまっておくと良いかもしれません。見出しやら目次やらは別途考える必要があるかもしれませんがここでは考えません。

ノートの話題とは異なりますが、ペンは3色くらいあったほうがよさそうです。一色は「地の文」。一色は「気になったこと」「相手の話」。一色は「決定事項」「強調」。自分の場合、それぞれブルーブラック、グリーン、レッドの3色を使っています。黒の代わりにブルーブラックなのは、白黒の資料に書き込んだ時でも自分が書いた文字が色でひと目で分かるのが便利だから。

ペンの色のうち、「気になったこと」「相手の話」の部分だけは一色にいろんな意味があってわかりづらいです。なので実際にノートを取るときは左寄せで「相手の話」を書き、話の途中で「気になったこと」はページの右側に寄せて書いておきます。相手の話が一段落した時に「気になったこと」を質問するなどして話を進めていきます。

A7メモ帳のカバーについて

昔書きかけていた文章がサルベージされたので、適当に載せておく。ここでごちゃごちゃ行ってるんだけど、結局A7のメモ帳カバーはあきらめミニ6のシステム手帳に落ち着いたのはご愛嬌。

今これを買いているこのメモ帳、日頃持ち歩くことを考えればかなり一杯一杯なサイズ。これより大きければ持ち歩きは難しいし、小さければ書くスペースがない。そういうサイズだと思う。

また、リヒトラブのツイストリング形式なので紙が外せるのも良い。紙がなくなればコンビニで補充できるのが素晴らしい。

ただ、日頃持ち歩いているのですぐよれる。何かカバー的なものやちょっとちゃんとした表紙がほしいと考えているが、あまりぱっとしたものがない。SYSTEMICはちょっとかさばり過ぎる。そもそも、今の紙がA7より少し大きいのが良くない。手元にはA7ジャストの紙の余りもあるので試しに入れ替えてみたけど、やっぱり少し小さい。

いっそのこと、ちゃんとした表紙のメモ帳を解体して使うのが良いのだろうなぁ。その際はやっぱりA7サイズのものになってしまうんだろうけど

欲しいカバーについて妄想を書き連ねてみる。カバーは大き過ぎない方がいい。今のA7サイズはちょうどワイシャツの胸ポケットに収まるサイズなので、これ以上大きくなるのはちょっと困る。今、気に入って使っているメモ用紙はA7変形(実質5x3の情報カードサイズ)なのでこれが収まるものがいい。カバーは革製でなくても良い。ぱっと持ちだして変によれていなかったりして欲しい。雨やらにもつよい形がいい。カバーは縦開きでなくても構わない。横でもいいけど、360度折り返せるというメリットは引き続き享受したい。

折り返せるA4ルーズリーフのバインダーが欲しかった2。追記あり

この話は折り返せるA4ルーズリーフのバインダーが欲しかったの続きです


前回、暫定的にHSのマルチポケットバインダーがよろしいんじゃないかとの結論に落ち着いた折り返せるA4ルーズリーフのバインダーだが、しばらく使ってみて、色々と紆余曲折した挙げつ別のものに落ち着いたので書き残しておこうと思う。

コンセプトは前回と同じ。A4でページが360度折り返せること。
要は机の上で書くときにA3サイズにならない事が重要。

AQUA DROPs イージーチェンジ・クリヤーブック

前回調べる際にも何度か候補に上がっていたのはLihit−Labのツイストリング・ノート。
前回の評価はこんなひどいものに

イージーチェンジ クリヤーブック N-1482
LIHIT LAB / A4 30穴
http://www.lihit-lab.com/syodb/shousai.pl?N-1482

ぱっとみかなり良さそうな気がしたけど、実物をみてないのでなんとも。
ただし、画像を見る限りリング径が小さいような気がするのでノート用としては難があるかもしれない

で、実はしばらくA4サイズから浮気してB5サイズなんぞ試していた中でツイストリング・ノートの使いやすさ、折り返し安さを実感。

A4サイズがないか色々見てた中でこのイージーチェンジ・クリヤーブックを発見
これ自体はルーズリーフ用のノートではなく、ただのクリアファイル。けど、穴の数はルーズリーフと同様30穴、A4サイズ。とくれば使えるのは当然の話。

早速買ってきて表紙から中身から全部取っ払って、中心のホルダーのみに。前回購入しておいた「CRシステムバインダー」用の表紙を差し込んで完成。
http://homepage1.nifty.com/~hs/product/binder/crsystembinder.html

しばらく使ってみた感想としては、かなり理想に近いのではなかろうか。
若干差し込めるページ数が少ないような気はするけど、どうせ替えの紙は山ほどあるので、一度に使い切るようなことがなければ大丈夫。

その他一時的に試したB5ノート達

一時期A4サイズの大きさに嫌気が差してB5のノートを幾つか試したのだけど、そのコンパクトさは素晴らしかったのだけど、やっぱり記入できる面積が狭すぎたり、一緒に持ち歩くA4用紙との親和性が低かったりで結局A4にで戻ることに。選べる範囲はかなり広くなるんだけどね。

その際に試したのはこの2つ
・コクヨのキャンパスバインダー<スマートリング>
・リヒトラブのツイストリング・ノート

コンセプトは同じ。コクヨの方は通常のルーズリーフが使用出来る。リヒトラブの方は専用のルーズリーフが必要と言う違い。

使い勝手的に言えば、コクヨのほうはヒンジ?がゆらゆらしていて使った感触があまりよくなかったのと、折り返した時にやっぱりページが浮いてしまったのが気になった。

リヒトラブの方は、コクヨの良くなかったところが全部良かったのだけど、やっぱり用紙が専用のものというのが気になってしまった。

最終的には、そんな理由以前の問題でA4に出戻ったわけで、なんとも言えないのだけど、個人的に使うのならばツイストリングを使うかなぁっという感じ。

追記:2013-11-12

どうもこのページを見た俺の知り合いらしい人からメールを貰ったのだけど、キャリアメールからで自分のGmailからだとリジェクトされて返信できなかった。
おまけにアドレスが電話帳にも無かったので、返信が送れずじまい。

なので、ここに返信内容を書いておく

あれってどこで売ってた?
大きめな文具屋なら売ってるかも、あとAmazonとか
ちなみに、俺は表紙が気に入らなかったので適当なルーズリーフのバインダーから表紙をかっぱらって付け替えてます

折り返せるA4ルーズリーフのバインダーが欲しかった

自分の作業環境を振り返ると、A4のルーズリーフの使い勝手が良かった。
なにしろ周りから渡される資料はA4かA3なわけで、ノートと重ねて持ち運ぶときに大きさが違ってごちゃごちゃするのはよろしくない。

かといってA4のノートを広げるとA3になるという当たり前の話で、机で広げるとひどくバカでかいのは頂けない。ならばいっそノートを360度折り返してA4サイズで使えれば文句はないわけだ。そもそもページは片面しか使っていない。

色々と探してみると、意外とそういう要望がありつつも決め手となるような製品は少ない様子
・A4, 30穴。市販のルーズリーフで対応できること
・360度折り返せること

選んだもの

マルチポケットバインダー HS59995

HS / A4 30穴 15mm
http://homepage1.nifty.com/~hs/product/binder/multipocketbinder.html

実は、この件を考える前から使っていたバインダー。手持ちのは2代目。

3面使えるので資料を挟んでも落ちないし、全体がへにゃへにゃなので折り返しても平気。以前は真ん中の部分にクリップボードを置いて硬度を持たせていたけど、それが原因で重かったのだ。ので、今回はクリップボードを抜いて後述の「CRシステムバインダー」用の表紙を右のホルダーに放り込んで硬さを持たせてる。
http://homepage1.nifty.com/~hs/product/binder/crsystembinder.html

この商品自体は別に折り返しができることをアピールした商品ではないのだけど、表紙が折り曲げ易いのでかってに折り曲げた。ちなみに、ルーズリーフのバインダーの表紙をリングの左右に折り目をつければ普通に折り返せる事に気がついたのはこのタイミング。初めから折ればよかったのだ。

自分のノートの使い方は使ってページはデジタルに転記した後すぐに取り外す。なので、前半部分が平坦に折り返せて使えてれば無問題。

類似商品

例えば以下のようなものは見つかった

ルーズリング LR-3014

カール事務器 / A4 30穴 14mm
http://www.carl.co.jp/item/LR-3014.html

これはA4サイズに対応していたのだけど、手動でのリングの開閉に難がある様子。
専用のジッパーを使うとスムーズに行えるそうだけど、そんなのを持ち歩きたくはない。サクッと開閉して入れ変えたい。

イージーチェンジ クリヤーブック N-1482

LIHIT LAB / A4 30穴
http://www.lihit-lab.com/syodb/shousai.pl?N-1482

ぱっとみかなり良さそうな気がしたけど、実物をみてないのでなんとも。
ただし、画像を見る限りリング径が小さいような気がするのでノート用としては難があるかもしれない

スライドリング F-3196

LIHIT LAB / A4 30穴 13mm
http://www.lihit-lab.com/products/catalog/F-3196.html

これもかなり正解に近い。
ただし、ノートの途中のページを入れ替えるときに面倒くさそうに見える。
あと見つけた時に、店頭でCRシステムバインダーを購入したため買わなかった

CRシステムバインダー HS68484

HS / A4 30穴 20mm
http://homepage1.nifty.com/~hs/product/binder/crsystembinder.html

試しに購入してみたもの。比較的要望に近い。
ただ折り返すと、リングの継ぎ目の部分のせいでページの片側が浮いてしまうのが気になった。
また、リングを開くときに八の字に開く必要があり交換にちょっと難がある

カードリング

単語帳なんかを止めている、例のリング。
ルーズリーフの何箇所かをリングで止めておけば良さそう。所詮リングなので360度折り返すことも問題なく、かなりいい線いったのではないかと思ったのだけど。

結果、リングの径を調整しないとリングがジャラジャラして落ち着かない。ページを入れ替えるのにリングの取り外しが面倒。背表紙がないと落ち着かない。など幾つかの理由でペンディングに。

A4クリップボード

確かに要望にマッチする形だったのだけど、書き終わったページをどうしていいか分からなくなって頓挫。

紙をボードの裏に回せるわけでもないし、一々取り外して別にとっておくのもイマイチだった。もう少しアイディアがあればよかったかもしれない。


続きは折り返せるA4ルーズリーフのバインダーが欲しかった2。追記あり

システム手帳のリフィル

EDC バイブルレフィル[RULED]罫線メモ ホワイト(SBBRF-D-01)。

いくつか使ってみて、なんとなくこれがいいんじゃなかろうかと思った。
しばらく使ってみる。

・バイブル6穴手帳用リフィル ・6mm罫線。100枚入り。
・少し紙が薄いような気がするけど、コスパはよさそう。200円くらい?
・あと罫線が薄くて書き散らすのには向いているような気がする

http://www.sedia.co.jp/syouhin_system/?h=FB-2016.html