ScanSnap S1500 が壊れた?件

久しぶりにスキャンする用途があったので、引っ張り出してきたScanSnap S1500。
PC繋いで、電源入れて、いざスキャン、っとボタンを押したらギュリギュリ音がするだけで紙送りがされない。

昔、紙詰まりしたときはパットユニットの交換で対応したんだけど、記事に載せてた写真ほどパットユニットは摩耗していない。

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ということは、前回の時に変えてなかったピックローラーじゃないかということで、探してみた。

交換方法は、以下。

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で、早速ポチろうかと、ScanSnap S1500 を触っていたのだけど、紙を排出するローラーの滑り止め?がなんか溶けてる。触るとベタベタする感じ。これは別の意味でもうあかんのではないか。
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まぁ、Amazonの購入履歴を見ると買ったのは2009年だってさ。いつの間にか10年選手やったんやな、お前。ScanSnapは便利で使ってるし、これは流石に買い直してもバチは当たらないだろうと思って、新しいやつ買うかなぁっと物色。一番お手軽そうなのは iX100 だけど、これ発売してからだいぶ経つんやな。せっかく買い直すのに現行機とはいえ古いのを選ぶのもなぁと思うと、次の候補は iX1300 あたりか。

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気の抜けた生ぬるい缶ビールとおさらばするための真空断熱構造の缶ホルダー

最近暑くなりましたね、ビールがおいしい季節です。ビールを飲むって言ってもね、なんというか一本をじっくり飲む人もいりゃ、何本も飲む人がいるというところはあるんだけど、何が問題かって言うとビールは出しっぱなしにしてると気も抜けるしぬるくっていう問題がありますということでございます。

一本ずつゆっくり飲む人はだんだんぬるくなっていくし、かぱかぱ何本も飲むような人は飲んでる最中に冷蔵庫とおつまみの前を行ったり来たりするのが非常に面倒くさい。

じゃあどうするのがいいかって言うと今回この話になります。こいつは350mlや500mlの缶用の保温できるホルダーになってます。何が素晴らしいかって言うと一種のサーモスみたいなタンブラーではあるんだけど、缶のままね、ホルダーに入れて保温することができる。しかも、そのホルダーに缶を入れた状態のまま飲むことができるということが素晴らしい商品ですね。

保温してくれるっていうのでどのくらいもつのかって言うと体感なんだけれども、一晩くらいはおいておいても翌朝若干冷えてるんじゃないかっていう感じで結構もつのかなと思います。状況にもよるけどね。

例えば晩酌みたいな感じで缶ビールをゆっくり飲むような人は、まあこれ一個買っておいて冷蔵庫からビールを持ってきてこのホルダーに入れておくと、まぁだいたい飲み終わりぐらいまでは多分冷たいままで飲んでいけるのかなと思います。もし1回に3本も4本も飲みますみたいな人がいれば、このホルダーを4つか6つか買っておいて、はじめに全部缶ビールをセットしておけば、だいたい飲み終わるくらいまでは冷たくて、いちいち冷蔵庫までビールを取りに行かなくてもいいのかなというところでございます。

後ね、一つ言っとかないといけないのは、こいつね結構すごくいい精度で作ってあって普通にね、なんか適当に缶を入れようとすると、なんか突っかかって入らないんだよね。ちょっと固いぞ、入んないんじゃねえかっていうことになるんだけど、これね缶を水平垂直にすっと嵌めてやるとね、なんだろう気持ちいいぐらいにするするっと缶が入ってしまう。要はそんな感じで慣れるまではね、ちょっとコツがいるから。

自分の場合はこれを4つか買っておいて、ビール飲むぞっていう時はまず最初にその4つのホルダーにビールをセットして、飲み終わるぐらいまでは全然冷えてるというところが非常に良いかなと思いますね。いちいち冷蔵庫に行かなくてもいいのは素晴らしい。

値段はちょっとするとは思うんだけど、こいつはもちろん缶を入れて使うっていうところが素晴らしいんだけど、別にそう使わなくても普通の保温できるタンブラーとしても使えます。要は直接、飲み物とかを注いでも使えるよっていうところがあるんで、普通のコップとして日頃は使っておいて、缶ビールとか飲む時はこれを缶用ホルダーとし使いましょうみたいな使い方ができて一石二鳥みたいな。

じゃあ直接こいつにビールを注げばいいじゃないっていう意見はごもっともなんだけど、その場合問題点として、だんだん炭酸が抜けてしまうんですよね。それはあまり面白くないよね的な。

缶をセットする場合は、飲む直前まで開けなくていいので冷えた状態のままおいておけるのがいいですよね。そこがこの商品の売りっていう感じはしますよね。という感じでなんです。

この記事としては、ここで終わりです。

今回の裏テーマとしては音声入力で記事を書いてみるという感じ。やっぱり色々つっかえてたり、文が前後したりちょこちょこ修正はしたんだけど、なれてくれば結構いい感じで行けるんじゃないか。そもそも手で打っても変な文章しか駆けないんだから、あんまり変わらない気がするな。でも、いちいち考えて打つより、適当に喋って修正するほうがだいぶお手軽感は強い気がする。

在宅ワークでいつものPCと仕事用PCを使い分けるために買ったガジェット

いつも使っているPCはノートPC。普段はそいつが机の上においてあって、マウスやキーボード、デュアルディスプレイ用のディスプレイ色んなものが便利につながっているわけなのだけど、いざ在宅ワークしようとなると若干面倒くさい。

今までは在宅ワーク用のスペースを作ってそっちにディスプレイやらマウス、キーボードをワンセット用意して、そっちで作業していたからいいんだけど、だんだん暑くなってきた。

寒いのはある程度どうにでもなるけど、暑いのはしんどい。普段使わないテレワーク用のスペースでは冷房が若干怪しい。となるといつもの場所で在宅ワークしたい。が、そこにもうワンセット置くのは流石に邪魔くさい。

となると、在宅ワークするたびにいつものノートPCからHDMI、USB TypeAハブ、USB TypeC充電ケーブルなんかを引っこ抜いて、仕事用のPCに差し直して…、面倒くさい。で、仕事が終わったら仕事用のPCから引っこ抜いていつものノートPCにつなぎ直して…、面倒くさい。

っというのを繰り返した結果、結局ドックを買うのが一番いいんじゃないの?ってところに落ち着いた。

で、買ったのがこれ。どうもつい最近出たらしいけど、なんか色々ついてるのが便利。同じような製品はあるけどUSB TypeAとTypeCポートの数が多いってのは選んだポイントの一つ。こいつなら、本当にノートPCの下に敷いておけばTypeCのケーブル一本差し替えるだけで手間いらず。すごい。

あとはポートが同じ側に並んでいること。前にも後にもポートがあったりすると置き場所に困って結局じゃまになってしまう。こいつだとノートPCの後ろ側にポートが増える形になるので机の上に這い回っていたケーブル類が全部後ろにまとまって非常にいい感じ。

こういうのを買ってしまうとノートPCを机の上に直置きすると若干もさったいなってなって買ったのがこいつ。こいつでドックごとノートPCを浮かせておいて、その下からマウスやキーボードのケーブルを持ってくれば、机の上が更にいい感じになった。まぁ、浮けばいいので別にこれじゃなくてもいいと思うけど、なんか評判良さそうだったのでチョイス。

そんなことをしていると、あー夏だしノートPC熱いな、なんか冷やす方法ないかなってなって、こんなものを買う。こいつを浮かせたノートPCに向けて稼働。ケーブルもさっきのドックから伸びてるから机の上で邪魔しない。

で、ここまでくると、だんだん机の上からものが消えるのが楽しくなってきて、しばらく前から使わなくなったこいつを押し入れから引っ張り出してくる。こいつを机の下にぶら下げて、ちょっとした小物や紙ものを仕舞っておくとあら不思議、机の上から小物まで消えてしまいましたとさ。

これらの試行錯誤の結果、机の上から小物やケーブルが見えなくなり、非常にいい感じ…、じゃない、仕事用PCを使うときはいつものノートPCを閉じてその上に仕事用PCをオン、USB TypeCのケーブル一本を差し替えるだけで切り替えできるようになりましたとさ。めでたしめでたし。

今度は、デュアルディスプレイ用に机の上から伸びてるディスプレイアームが気になってきたぞ。いっそ天井から吊るすとか?

まぁ、人間色んなものに息詰まるとさ、環境を変えれば解決するんじゃないかって思って試行錯誤するんだけど、本当に変えないといけないものは別のところにあったりするんだよね。ということは気がついていないことにする。

Chromecast with Google TVを試した

なんか去年末くらいに書いていた記事があったので一応載せておく。結構こういう下書き?的な記事はあるんだけど、なんか公開するのを忘れて時期を逸してしまいがちやな。

以下、本文

Chromecast with Google TV。便利なのかどうか若干あれやな。一番メリットを感じていた電源のオンオフをリモコンからできるってのは良い。サービスを横断したおすすめ系はいまいち。使ってもないAmebaを押されても…って気になる、アプリ消しても居座り続けてる。逆に対応していないサービスもまだ多い

あと、多分Bluetooth周りとか一部内部のソフトウェア辺りに調整不足なところがあるっぽい気がする。初期セットアップ時に固まって無理やり進めたり、音量調節がおかしくなる時がある。一部はHDMI切り替え器を間に挟んでいたのが原因っぽかったけど…、この辺はAndroidTV周りとの兼ね合いかな。今のところ電源以外はスマホ操作のほうが便利かな

若干しゃらくさいのは、ドコモのサブスク関係。今サブスク登録しているのはdアニメなんだけど、サービス横断してのおすすめに対応しているのはdTVのみ。一々、アプリから起動しないといけないのがめんどすぎる。いっそdアニメは解約してNetFlixに移ったほうが、こいつを使ううえでは便利かもしれない

なんにせよ、Abemaを消したい。っていうより使ってないサービスの動画を出さないようにしてほしい。そして使っているサービスの動画を出せるようにしてほしい。って感じかなぁ。今年の年末年始は引きこもりが加速するはずなので、無料期間としていろいろ登録してみてもいいかもだけどさ

ちなみに、本体が熱くなるってのは全く解消していないので、以前書いたヒートシンクを引っ付けるって対応はまだまだ役に立ちそうだ。

浄水フィルター付きボトルの BRITA fill&go Activeを買った

浄水フィルター付きボトルの BRITA fill&go 。今まではノーマル版を使っていたのだけど、今回、BRITA fill&go Activeを買ってみたら、これはいいな。今まで不満だったところが割と解決されてる気がする。特に吸わなくても飲めるようになったところと、コップが付いたので溢れるのを気にしなくて良くなったのが素晴らしい

相変わらずフィルターがついていることで何が良くなったのかはわからないけど、水を飲むってことに関してはいいと思うし、なんならペットボトル買わなくてもいいし、無くなったら給湯室の水組めばいいだけだから手軽だし、まぁいい買い物じゃないの?一人分の味噌汁用の水もこいつを使うことにした

Chromecastが熱すぎて再起動を繰り返すのでヒートシンクをひっつけて解決した

 先日からChromecastを使ってるとなんか微妙に再起動して腹立たしい。何やろうなぁっと思ってたけど、ふとChromecast触ってみるとすげー熱い。あーこれだな。で、どうしたもんかいろいろ考えてたけど、とりあえずヒートシンクつければいいんじゃないかというところに落ち着いた。

 まずは、ヒートシンク。手持ちに良さそうなものがなかったので適当にポチる。下のサイズだと2個並べればちょうどいい感じにカバーできるので片面2つ、両面で4つ。

 いきなり貼り付けるのは後々残念なことになる予感がするのでモールで縛り付けておく。縛り付けた感じはこんな感じ。

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 貼り付けてChromecastを動かすといい感じにヒートシンクが熱くなってくる。そして、こんなものがディスプレイの裏側に常設されて大丈夫なんかいなとだんだん不安に…。ので、次はHDMIの延長ケーブルを使ってChromecastをテレビから離して設置できるように。で、扇風機のところにぴょいっとおいておく。しばらく待つと触っても平気なくらいに冷たくなってる。まぁ、使わないときはそこまで熱くならないから、使うタイミングのときだけ扇風機に当てるようにすればいいかな。

 これで夏も乗り切れそうな予感。どっとはらい。

財布をマネークリップに買い替えた

 マネークリップ 出来るビジネスマンのための 薄くて軽いレザーマネークリップ メンズというのを買った。 2,000円なり。

 もともとは二つ折りの普通の財布を使っていたんだけど、妙に大きさが気になっていた。まぁ、大きさというか、ついつい小銭入れに小銭を溜め込んでしまって財布が膨らむということなんだけど。

 で、なにかいいものはないかなぁっと探しているところにこいつを発見。名称的にはマネークリップだけど、実際には小銭入れのない二つ折りの財布。

 カードも入るし、紙幣も入る。真ん中の留め金を使えばちょっとしたレシートなんかを挟んでおくこともできる。Amazonの参考画像では、お札の収納方法は二通りとか書いてあるけど、どう見てもお札は内側に収納したほうがいいだろって思う。

 収納容量はカードx6、ICカード対応ホルダーx1。あとは紙幣が何枚か。だけど、カードを入れすぎるとせっかく薄い作りの財布がえらい分厚くなってしまうので、今はICカード含めて3枚だけにしている。

 あまり気にしていなかったけど、自分の環境だとICカード側にSuica(定期)、反対側のカードホルダーにiDを入れると相互に干渉せずに使えるのは便利。いちいちカードを取り出して使うのが面倒くさかったんだけど、今では財布の裏表で使い分けできる。

 ちなみに、ここからあぶれた小銭入れと他のカードはどうなったかというと、他の利用頻度の低いカードは別のカード入れに入れてカバンに放り込んでいる。小銭は小銭入れ。と入っても通常だとほとんどSuicaかiDで払っているのであまり不便はない。

 現金で払うときも基本的には紙幣だけで払うようにしてお釣りは小銭入れに。今まではなるべくお釣りが出ないように財布から出していたけど面倒くさいのでさっと出せるとき以外は紙幣で払う。余った小銭は支払いが小銭だけで間に合うような買い物のときに優先して使うか、スーパーのセルフレジに突っ込んで減らしている。

 なんとなくお金の使い方自体も変わってしまった気がするけど、今のところはそれなりに便利に使っていますというお話でした。

PHILIPS イヤホン SHB5250が動かなくなった

 この間買ったPHILIPS イヤホン SHB5250。しばらくごきげんに使っていたんだけど、ある時急に動かなくなった。症状としては、急に操作が効かなくなった、充電しているわけでもないのにLEDが白く点灯しっぱなしになった感じ。

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 これはだるいのでサポセンに相談した結果、以下の手順を案内されて試してみたらちゃんと動くようになった。

 以下、案内された手順。

※既にオーディオ機器のBluetoohデバイス上に接続履歴がある場合、オーディオ機器側の接続履歴を削除した後に①~④をお試し下さい。

① 電源が入った状態(ランプ点滅/ランプ点灯)でSHB5250の履歴情報のリセットをします。
  (リモコン中央○ボタンを約10秒程長押しすると、最初にランプが白く点滅し イヤホンの電源が切れ、10秒程押し続けたタイミングで白く2回点滅)

② 電源が切れた状態(ランプ消灯)でSHB5250側イヤホンのスイッチをON。
 (リモコン中央の○ボタンを約2-3秒程長押しし、青と白のライトが交互に点滅)

③ オーディオ機器側のBluetoohをONにし、デバイス上に表示された「Philips SHB5250」を選択。

④ 接続が完了すると、「Connected」と両方のイヤホンから音声が流れ、帯側は「Philips SHB5250 接続済み」と表示されます。

なお、電源を入切する際に中央○ボタンを10秒以上長押しされますとSHB5250の接続履歴がリセットしますので、再接続にはオーディオ機器側の接続履歴を削除した上で、上記②~④の作業が必要となります。

接続できない場合は、他のBluetooth機能を内蔵した機器(スマートフォン、iPhone、パソコンなど)を お持ちのであれば、SHB5250とのBluetooth接続時に症状が発生するか、ご確認頂けますでしょうか。

 どこら辺が効いたのかは定かではないけど、スマホ側の接続情報のクリアとSHB5250側の接続履歴のリセット辺りなんじゃないかなとは思う。

後日譚

 と、ここまでがこの文章を書いていた当時の話なんだけど、結局の所、このあとも同じような現象が繰り返され最終的には電源が入らなくなってしまいました。サポセンに連絡し交換対応もしてもらったんだけど、しばらくすると交換後のイヤホンも同じような現象に。特に使い方が悪いとも思わなし、サポセン自体はいい感じに色々対応してくれたんだけど、問題解決には至らなかった。

 ので別のイヤホンを探し始めたっというのが後日譚。

JBL イヤホン TUNE205BT を買った

 Bluetoothのイヤホン、JBL の TUNE205BT というのを買った。2,830円なり。

 去年の1月くらいにPhilipsのイヤホンを買ったんだけど、微妙に長持ちしなかった。使っててうまく繋がらなくなったり電源はいらなくなったりして、一度は返品交換したんだけど交換後のやつもだめっぽかった。サポセンの人は丁寧に対応してくれたんだけど電源はいらないとどうしようもない。

 ので、表題のイヤホンに乗り換え。使ってみた感想は結構いい感じ。つけた感じも悪くないし、音もしょっぱいよねって感じではなくそれなりに聞こえる。有線のSONY イヤホン STH32よりもいいような気がしないでもない。

 バッテリーも今の使い方なら3~4日くらいはもつ。一日に大体1時間~2時間くらいはつけているので十分持っているほうではないかと。

 あと、なにげに気に入っているのは、バッテリー切れの通知。これが控えめで良い。なんかアラート音がするんだけど、そっから15分くらいは黙ってる。もう一回アラートが鳴るともうすぐ電源切れる感じ。しつこくないしうるさくない。

 実は、Philipsのやつと今回のやつの間にこういうのも試してみたんだけど、どちらもバッテリー切れの通知がうるさい+しつこい。わかってるっちゅーねん。そもそもバッテリー切れって言われてすぐに充電できるわけでもないし、そんなに繰り返されても困るっちゅーねん。

 ちなみにCONWOEのは音が悪すぎたので使わなくなりました。

 JBL の TUNE205BT。今のところ特に問題はないと思うんだけど、どうもマイク関係がイマイチっぽい気がする。そもそも通話する機会があまりないのでわかっていないけど、うまく聞き取ってもらえないことがあった。まぁ、地下だったしタイミングもあるかもしれないのでそのへんは様子見。

 あと、例によっての耐久性についても様子見かな。

カレンダーとペンとメモ帳を財布に入れて持ち歩く

 スマホを持ち歩いているので、別にペンやカレンダー、メモ帳を持ち歩く必要なんて全くないんだけど、なんとなく持ち歩いているといい感じじゃないだろうか。で、積極的には考えてなかったんだけど、それっぽいことができるようになったので書き残しておく。

 持ち歩くという話になると、一昔前に流行った?ユビキタスキャプチャー的な話だったり、手帳やノートを持ち歩くってのが穏当なんだけど、そもそもそういうものを持ち歩くのが億劫。だいたいスマホを持ち歩くのに、それとは別に何かを持ち歩くってのも面倒くさい。

 で、いろいろと考えていたけど、スマホ外で一番持ち歩くものって考えると、これは財布やなと。財布にカレンダーとメモとペンを突っ込んでしまえばいいんじゃないかというところにたどり着いた。

 まずはカレンダー。別になにをするというわけではないけどカレンダー。使っているのはレイメイ藤井のカードサイズカレンダー。クレジットカードなんかと同じサイズのマンスリーのカレンダー。

 次はペン。これも財布に入れるので小さいものをチョイス。ZebraのSL-F1 mini / ST。自分は二つ折りの財布を使っているのだけど、これをちょうど二つ折りの中心のところに差し込むと、妙にぴったりハマってしまう。まるで誂えたよう。

 最後はノート。流石にこのサイズのノートってのは難しいし、分厚くなったらどうしようもない。で、選んだのが付箋。カードサイズカレンダーに収まるくらいの付箋を5枚ほど貼り付けておく。そもそも予備的なものなのでそんなに枚数はいらないしね。今使っているのはポストイット 656RP。サイズ的にはちょうどぴったり。

 しかし、こんなものを財布に入れて持ち歩くことが必要かと言われると全く必要性を感じない。それよりももっと他のものを持ち歩くなり、素直にノート化手帳を持ち歩くほうがいいだろうし、いっそスマホでいいじゃんって話はそのとおり。

 まぁ、趣味性のあるものってだいたいそういうもんだよね。という話。