ウクライナ人道危機救援金 その2・日本赤十字(銀行振り込み)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。今月は2口で2000円。

2月の侵攻から現在4月。当初の読みからすれば、かなりの善戦で耐えているウクライナ、いろいろなところでほころびを見せるロシアという構図ではあるのだけど、ロシアが引く気配を見せないまま事態は泥沼化しているように思える。

この件については、なんにせよロシアが引くことが話のスタートだと思う。そのために何が必要か、なにをするのか。

直近でも虐殺に関する話や双方が主張する戦果、被害についても情報が錯綜していて、非常に思いずらい部分はある。この件を考えるについてやっぱり「140文字の戦争」は必読レベルなんだと思うんだけど、読んでいると気がどんどん重くなってしまってどうしても進まない。気合を入れないと読み進められない。ほんと読んでてつらい。

ウクライナ各地で激化している戦闘により、多くの市民が緊張と不安の中で過ごしています。すでに子どもを含む市民の死傷者が報告され、市民生活に不可欠なインフラにも被害が出ています。また、紛争の被害を恐れ、多くの人びとが、周辺国(ポーランド、ルーマニア、スロヴァキア等)に避難しています。

この状況を受け、日本赤十字社は、赤十字国際委員会、国際赤十字・赤新月社連盟、各国赤十字社が実施するウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するため、下記のとおり、海外救援金を募集いたします。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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