エディタをAtomからVisual Studio Codeへ変えた

技術関係

 日常使いするエディタといえばOeditなのは変わらないのだけど、プログラミングしたり、色々なファイルをタブで開いたりするとなるともう少しサポートがほしい。ので、そういう事が必要なときはAtomを使っていた。

 特になにがあったわけじゃないんだけど、ちょうどエディタを探していた突起に目についたし、Githubが作ってるってのもネームバリュー的によかったし、プラグイン周りも充実していたので随分いい感じだったのだけど、「遅い」ってところが最大の不満。

 こればっかりは正直使っているマシンのスペックが低いってのもあるので、一概にAtomのせいにはできないのだけど、実害があるんだからしょうがない。で、しばらく色々と放浪していたんだけど、今の所、Visual Studio Codeに落ち着いたという話。

 使い始める前まではあまり期待していなかったのだけど、使ってみれば何より軽い。俺の貧弱マシンでもそれなりに動いてくれるのが素晴らしい。使い勝手にしてみてもモダンなエディタなので特にどうということもなく使える。

で、今のところの設定やインストールしていたりする拡張メモ

 個人的には、あまりゴテゴテにカスタマイズするのは、自分がその環境に最適化されてしまうのであまり好きではない。なので最低限。もちろん、いろいろいじっていけば快適にはなるんだろうけどね。

拡張機能

 ぶっちゃけインストールしているのはこんなもん。メインで使っているのはPHP関係なので、それ系のものを入れてもいいかなぁっとは思ってるけど、まぁ良いやって感じ。

設定等

 細かい設定は色々あるんだけど、真っ先にやったのはポータブル化。普通に使ってるとOSのユーザディレクトリ配下に保存される設定ファイルなんかを別の場所に保存できるようにする。自分の場合はVS Codeを置いているディレクトリ配下に置いて置いて、バックアップやらなんやらを簡単にできるようにするためやっている。

 設定については今のところ以下のような感じ。そんなにいじってはなくて、フォントと色味、ターミナルをCygwinにするとかそのあたりかな。最低限、PHPの実行ファイルへのパスとか関連付けくらいはいじってる。

 

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